【勝浦】第23回徳島赤十字病院ICLSコースを受講しました!!!

皆さん、こんにちは!!
徳島支社 勝浦救急事業部の中尾誠宏です。

まず初めに先日の西日本豪雨で被災された皆様に心より御見舞い申し上げます。
本格的な夏に入り連日猛暑が続いており、熱中症による搬送を報じるニュース等も増えてきているのが見受けられます。
西日本豪雨で被災された方々、救助・救援・復旧活動をされている皆様も脱水・熱中症に十分お気を付け下さい!!

さて、去る7月16日(月)に徳島赤十字病院で開催された『第23回徳島赤十字病院ICLS(Immediate Cardiac Life Support)コース』に受講生として参加させて頂きました!!
ICLSコースは『突然の心停止に対する最初の10分間の適切なチーム蘇生を習得する』という事を目標としており、研修医や看護師、救急救命士をはじめ、薬剤師、理学療法士、臨床工学技士、診療放射線技師などの多くの医療関係者が参加するコースとなっております。

午前中は『BLS(一次救命処置)』、『気道管理』、『モニター付き除細動器の使用方法』についての実技を行いました。
BLSでは『質の高い胸骨圧迫を絶え間なく実施する』という部分に重きをおいて実施し、人工呼吸、AEDの使用方法について教えて頂きました。
普段から行っている事ですが、また改めて一つ一つのポイントを意識して行う事が出来て良かったです。
モニター付き除細動器の使用は、普段弊社の救急救命士が使用している物とは違うものだったのでとても新鮮でした!!ドラマなどで見る『パドル』を使用しての除細動は使用する事が無いので、扱い方が難しかったですがインストラクターの方々のおかげで何とか使用する事が出来ました…!!

午後からは心肺停止傷病者を想定したシミュレーションによるチーム蘇生を行いました。
受講者がシナリオごとにリーダー役を交代し、チームメンバーに指示を出す役割を担い、心停止傷病者へ対応するといった内容でした。
心停止後の最初の10分間にやる事はとても多く、指示を出すだけでも難しく、その他の事まで完璧に行うまでには至りませんでした…!!
今回のシミュレーションではコミュニケーションを取る事の大切さや、情報の集め方・共有の仕方など重要なポイントがたくさんあったので、普段の活動に活かしていきたいです!!
幸い同じ班で活動して下さった看護師の皆さんが色々と助力して下さったおかげで円滑に活動でき、無事にコースを修了する事が出来ました!!

今回のコースでは心停止傷病者が院内でどのような対応を受けるのかといったことも学ぶことが出来ましたので、救急隊としてどのような情報を伝えるべきか意識して今後は活動していきたいと思います!!

最後となりますが、今回のコース開催に携わって下さいましたスタッフの皆様、丁寧な御指導をして下さいましたインストラクターの皆様、同じ班で活動して下さった看護師の皆様。
本当に有難う御座いました!!!
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