【美郷】第4回米盛ラーニングセンターAMLSプロバイダーコースを受講しました。

皆さん、こんにちは。
美郷救急事業部 南郷救急課の三好将寛です。

私が応援しているプロ野球のヤクルトスワローズは昨年の交流戦は10連敗というスタートでありましたが、今年の交流戦はなんと9年振りに勝ち越しを決めることができ、とてもうれしいです。今後も応援を続け昨年の96敗という屈辱を晴らしてほしいです。

 

去る6月9・10日の2日間、鹿児島県鹿児島市にあります社会医療法人緑泉会 米盛病院の米盛ラーニングセンターで開催されました第4回米盛ラーニングセンターAMLSプロバイダーコースに受講生として参加させて頂きました。

このAMLS(Advanced Medical Life Support)は内因性疾患のある患者の評価を順々に進めていき、患者の緊急度や病態を判断し、状態を安定を図りながら、適切な医療機関へ搬送することを目的とし、現場到着時の状況評価から始まり、病歴聴取や身体観察により情報収集を行い、可能性のある疾患を鑑別し治療戦略を立て主要臓器別に体系的な鑑別診断法を身に付けるコースです。

受講内容としましては、2日間で9項目(心血管系疾患、呼吸障害、腹部疾患・急性腹症、脳神経、ショック、環境障害、内分泌・代謝障害、感染症、中毒・有害物質・大量破壊兵器)のスライドを用いた講義と実技がありました。
実技では、1グループ3、4名で構成され、AMLSアセスメント・パスウェイを使用することによって、抜けのない観察と処置が実施できるため、内因性疾患の様々な病態を早期に見極め患者管理をすることによって、患者の死を減らす効果が期待できます。

1日目はAMLSアセスメント・パスウェイの流れを理解するので精一杯でありましたが、同じグループの医師、看護師の方々やインストラクターの方よりたくさんのフィードバックを頂きながら実施することができました。
2日目は1日目の反省を生かして、AMLSアセスメント・パスウェイの評価方法を理解しスムーズに進めることができましたが、私は時々、頭の中が混乱して手が止まってしまうことがあるので実際の現場でもこのAMLSで学んだこと生かしスムーズに活動ができるようにしていきたいです。

また、私たち救急救命士は病院前の医療従事者として、適切な医療機関に搬送するためにも可能性のある疾患を鑑別し主要臓器別に体系的な鑑別診断法を身に付けることはドクターヘリを要請した際や医療機関へ搬送した際にスムーズに検査、治療が開始することができるのでより的確な情報を伝えられるように日頃の活動から意識をしていき、美郷町の救命率の向上のために日々邁進していきたいと思います。

 

最後になりますが、お忙しいところ2日間にわたり御指導して頂きましたスタッフの皆様、コースを運営して頂きました皆様、受講生の皆様、本当にありがとうございました。

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