第9回宮崎 多数傷病者への対応標準トレーニングコース(MCLS)を受講しました!

こんにちは!

北郷救急課の藤井です。

 

梅雨の時期となり、気温は高いものの雨の日が多くなりました。

室内では冷房が効いており寒い場所もあるので、風邪を引かないよう体温調節に注意して過ごしましょう!

 

さて今回、612()に宮崎県立宮崎病院で開催されました、『第9回宮崎 多数傷病者への対応標準トレーニングコース(MCLS)』に北郷救急課より藤井、南郷救急課より中尾が参加させていただきました。

 

このコースは、災害現場で実施するべき医療について理解を深め、防ぎえた災害死を回避するために講義や実技を通して学んでいくものです。

 

皆さんは「災害」と聞かれたら何を思い浮かべるでしょうか?

地震や津波などの大きな災害(「広域災害」や「激甚広域災害」)を思い浮かべることが多いと思います。

ですが、その他にも「局地災害」といって交通事故などで多数の負傷者が出るものも「災害」といいます。

このように、災害というものは大変身近な存在であり、救急救命士はいつどのような災害が発生しても対応できる能力を身に着ける必要があるのです。

 

また災害現場では、様々な機関が連携して活動をします。

救急隊、消防隊、救助隊、警察、医療、地方自治体等が密に連携を図り、確実な連絡体制を整える必要があります。

普段はあまり共に活動することがありませんが、いざという時のためにこのようなコースを通じて顔が見える関係を構築することがいかに大切であるかを学びました。

 

そして自らが指揮者となった時に、いかに冷静に現場を統制できるかが重要です。

災害についての正しい知識と現場での素早い判断力を問われるため、指揮者として活動することは決して簡単ではありません。

ですがこのコースを受講することにより、現場で生かすことのできる知識や技術が身につき、災害について学ぶ意欲が更に向上しました。

 

美郷町で、もし災害が起きた時には私たち救急救命士が先着隊として指揮をとります。

そのためにも、日常からしっかりと社員の中で訓練を重ね、町の方との信頼関係を築き上げることが大切だと実感しました。

 

 

コース受講に際し、コーススタッフの皆様、また受講された皆様、貴重な勉強をさせていただきありがとうございました。

 

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