第6回水難学会学術講演会と第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会へ参加しました。

こんにちは。救急救命士の長谷川です。

そろそろ全国的に梅雨へ突入し、じめっとした時季になりましたね。

美郷町では紫陽花が綺麗に咲いています!私はやっと看護学校生活に慣れてきました。

今回は6月11日に第6回水難学会学術講演会へ参加させていただきました。

昨年着衣泳(プール)の指導員資格を取得させていただきましたが、私に出来ることは少ないですが、勉強を欠かすことはできません。今回は全国から着衣泳や水辺での事故を無くすために活動されている方が集まり、様々なお話を聴くことができました。

日本は海に囲まれており、川のない県はありません。正しい知識を持っていれば海や川は私たちを楽しませてくれる気持ちのいいところですが、時にとてつもない脅威になることもあります。毎年多くの方が事故に遭われています。正しい知識は全国民に必要だと感じました。

これから夏がやってきます。どうか水辺の事故には十分気をつけてください。そして楽しんでください!

そして今回は第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術集会にも参加させていただきました。

今回のテーマは「地域医療と総合診療医–みんなでつくる地域医療、みんなで育てる総合診療医–」ということでとても地域密着型の学会でした。多くの地方が同じ悩みを持ち、その対策を町ぐるみで行っているんだなと感じました。

共有できる部分が多く、大変勉強になりました。また、総合診療医とテーマにあるように、医療資源に制限のある地方でどのように診療を行っていくかということが多く発表されていました。その点でいうと私たち救急救命士も総合診療的な視点は必要になるのかなと感じました。やはり勉強は無限大に必要ですね。

私たちの美郷町も山間部の地方です。これからも美郷町が医療的にも安心してもらえるようにするというのはもちろんですが、町の活性化にも全力で取り組んでいきたいと思っています。それにはやっぱりその地域を心から慕う気持ちが必要なんじゃないかと思います。有資格者を市町村に呼ぶのが難しいというご発表もありました。町をどうアピールしていくかと一生懸命試行錯誤していました。その勤務地と住んでいる人たちを好きになることが一番大切だと美郷町に生活をし感じました。

これからの日本を考えると地方はどう頑張っていけばいいのか。と心配になることもありますが、私たちの世代が頑張っていかなきゃいけないですね!私も仕事面だけでなく、様々な面で活き活きと頑張っていこうと思います。

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