第20回日本救急医学会九州地方会に参加しました。

こんにちは。

南郷救急課の田之畑です。

6月3〜4日に鹿児島県鹿児島市で開催されました第20回日本救急医学会九州地方会に北郷救急課の小林と参加して参りました。

本学会は、九州沖縄が一体となって情報を共有し、救急医療における連携の強化を目指しています。

今回のテーマである“顔の見える関係!多職種連携で構築する救急医療”とあるように、九州沖縄の各地から医師をはじめ看護師や薬剤部スタッフ、教育機関の先生方や救急救命士など多くの方々が発表されていました。

 

中でも印象的だったのは災害に関する発表です。

九州地方は地理的条件によりこれまで多くの災害が発生しています。

近年では昨年5月の口永良部島の新岳噴火、今年4月には熊本県・大分県で地震が発生し、国や医療機関の迅速な対応が求められました。

 

実際に美郷町でも今年4月に熊本県・大分県の地震による大きな余震に襲われ、大きな被害はなかったものの、改めて災害に対する準備が必要だと痛感しました。

 

有事の際、山間部である美郷町への大量の医療資源投入は時間を要すると考えられますし、今回の地震で話題となった震災関連による死者を出さないためにも事前に町の皆さんへの啓蒙や保健師・医療スタッフなどと手を取り合って対策を練ることが必要なのではないでしょうか。

そのために、日頃から個人として、また、組織として様々な機関と顔の見える関係を築き、連携を強め、訓練を積むことが重要だと考えます。

 

さらに、数十年のうちに発生すると懸念されている桜島大噴火についてのシンポジウムは、私自身鹿児島出身ということもあり、とても興味深いものでした。

 

弊社社員の中には、東日本大震災や茨城県常総市大水害の際にボランティアとして現場へ行き活動を行った者が数名います。そこで実際に見て、感じて、考えたことを社内で共有する他、さらに沢山の勉強会に参加し、吸収したことを基にこれからも美郷町の活動に活かしたいと思います。

 

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