【勝浦】生比奈小学校持久走大会の救護を行いました!

※イベント救護開催につきまして、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、救護資器材・手指消毒、マスク・手袋着用を徹底し、衛生面に十分配慮しての開催となりました。

皆様、こんにちは。
勝浦救急事業部の齋藤です。

12月に入り、寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
勝浦町も非常に寒い日が続いており、全国的にも救急件数が増えてくる時期になってきます。
体調には十分気を付けてお過ごしください。
またコロナウイルス感染症においてもオミクロン株の出現もありますので、引き続き感染対策をしっかりと行い日々の生活を過ごしていきましょう!

さて、そんな寒い季節ではありますが、勝浦町内の生比奈小学校では学校行事である持久走大会が行われ、勝浦救急事業部の救急救命士は小学校からの依頼で救護班として活動させていただきました!当日はとても良い天気であり、走る児童さん達はとても気持ちよく走ることができたのではないかなと思います。
様々な児童が僕の前を通りすぎ、短い距離の1年生から長い距離の6年生、走るのが得意そうな生徒、苦手そうな生徒、皆が一生懸命に走っているなという印象を受けました。一生懸命走る姿は見ていてとても清々しい気持ちになりました。走ることに限らず、「物事を一生懸命取り組む姿勢」というのは非常に大事なことだと改めて感じることが出来ました。

今回は救急救命士3名で対応させて頂き、校庭に1名、外の道路に2名配置し、内1名は自転車で広い範囲をカバーできるように活動させていただきました。また、無線を活用し、救急救命士間、先生方と常に情報共有を行い、児童の皆さんが安全に走れるように対応しました!
養護教諭の先生とも事前の情報や当日の健康状態等を共有し、危険を未然に防げるよう予防にも尽力を尽くしました!

大きな事故が無く、救急救命士側も楽しく持久走大会を終えることが出来ました。依頼していただき、協力していただいた先生方、保護者や地域の皆様、そして交通規制を行ってくださった徳島県警の皆様、本当にありがとうございました!
今後とも町内イベント等の開催を安心してできるよう救急救命士側ももっと成長していきたいと考えています。

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