【勝浦】キンキサイン株式会社様の職員を対象に心肺蘇生法・応急処置講習会を開催しました。

~はじめに~
※講習会開催につきまして、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、1人1体の人形での実技演習、講習会前後の資器材・手指消毒、マスク着用や換気を徹底し、衛生面に十分配慮しての開催となりました。

皆さんこんにちは。 勝浦救急事業部の土手です。

11月29日に勝浦町内にあるキンキサイン株式会社徳島工場にて心肺蘇生法と応急処置についての講習会を開催致しました。
職員の皆様を対象に心肺蘇生法講習会を開催し、弊社からは大谷・土手が講師として参加させていただきました。今回の講習会はコロナ対策の為、3密やエアロゾル(ウイルスなどを含む微粒子が浮遊した空気)対策を意識した講習会となりました。

キンキサイン株式会社様より心肺蘇生法講習の依頼を頂くのは初めてでしたので、職員様の中には心肺蘇生法を習うのが初めてという方や、教習所での実施以来という方もいらっしゃいました。今回の講習会では、心肺蘇生法についての話から胸骨圧迫とAEDの重要性など1つ1つ説明をさせて頂きました。
また、止血・やけど・熱中症の応急処置についてもお話し、実際にタオルを使いながら止血法を体験していただきました。 90分という短い中で様々なお話をしましたが、参加してくださった職員の皆様は集中して取り組まれていましたので、今後の業務や生活で活かして頂けると幸いです。
今回このような機会を与えてくださったキンキサイン株式会社様、参加くださった職員の皆様ありがとうございました。

講習会中の風景

【キンキサイン株式会社様について】
1970年から続いている企業で、兵庫に本社事務所を置き、兵庫・徳島・千葉に工場、東京に営業所があるそうです。

以下、キンキサイン株式会社のホームページ(https://kinkisain.co.jp/company)に 代表取締役社長 山口 祖廣様 より会社の説明が載っていましたので引用させて頂きます。

キンキサインの原点は、夏の暑い時に美味しいサイダーをお届けすることでした。
ジュースやコーヒー、サイダーなど、当初は瓶飲料を主に製造していましたが、ニーズに合わせて、缶コーヒーの製造ラインをいち早く整備するなど、アンテナを張り巡らし、業界に先駆けて新しい技術を導入してきました。
できることを増やした結果、往時は40品目を超える自社ブランド商品を持つなど、すばやく市場に対応できる飲料メーカーへと成長しました。
その後、自社ブランド商品から受託生産にシフトし、小型PETボトルの製造ラインを日本で初めて導入するなど、安全で安心な大型設備の強化に経営資源を集中させた結果、今ではトップブランドメーカー様からパートナーとして信頼して頂ける企業となりました。
容器がビン、缶、PETへと変遷し、製品も自社商品からOEM生産へと大きく変わりましたが、どんな容器・製品であっても、私たちが作る安全で美味しい飲み物を多くの人に届けたいという原点はいつも変わりません。
私たちは今後も最先端の技術で皆様に美味しい飲み物をお届けし、地球環境の保護や大切な資源のリサイクルでも貢献していきたいと思います。  代表取締役社長 山口 祖廣


時代の流れを読み、お客様のニーズに柔軟に対応されて年々業績を上げている企業努力。
また、近年問題視されている地球環境に対する配慮にとても感銘を受けました。
我々も町民の皆様や医療機関のニーズに応えられる救急を行い、キンキサイン株式会社様のような信頼を得られる企業に成長していきたいと思います。

よく差し入れで頂く、キンキサイン株式様の商品

Follow me!