【竹富】船浦中学校三大行事、西表島横断の救護に行ってきました!

皆さんこんにちは。竹富救急事業部の島 伶弥(しま りょうや)です。

西表島に移住し、一年半が過ぎようとしています。長いようでに短く非常に濃かった印象があります。

そんな西表島も今年にの夏に、世界自然遺産登録されました!

世界自然遺産登録地に住むというのは、滅多にできない経験です!

これを機に世界自然遺産を感じつつ、様々なレジャーに挑戦してみたいと思います!!

10月30日に竹富町立船浦中学校の三大行事である、西表島横断の救護に行ってきました!

船浦中学校の三大行事とは、

・西表島横断

・テドウ山登山

・浦内川筏下り

この3つであり、毎年内容を変え実施されております。
昨年は筏下りを行い、教員並びに生徒の皆さんは非常に楽しそうに活動されておりました。

今回の西表島横断は、学校関係者、保護者、ガイドと総勢90名を超える方参加されておりました。

今回私たちは、救護班として参加させていただきました。

約10㎞もの山道を歩き、非常に過酷でした。

しかし、西表島ならではの生物や植物をガイドさんが、生徒の皆さんに説明しているのを聞きながら大変勉強になりました。

例えばこの花、

絶滅危惧種にも登録されている、タイワンエビネという花になります。

希少価値も高く、イリオモテヤマネコと遭遇するのと同じぐらい珍しいとも言われているみたいです。

続いてはこの昆虫、

こちらは、ヤエヤママルバネクワガタです。

ヤエヤママルバネクワガタも準絶滅危惧とされており、ガイドさんたちも目を輝かせてみておられました。

このような珍しい植物や生物を見ることで、さらに西表島を感じることができました。

救護を実施する中で、西表島のことを改めて勉強することができ良かったと思います。

最後に、西表島横断は救命士人生でもなかなか経験することはできないと思います。

関係者の皆さまには貴重な救護経験をさせて頂き本当にありがとうございました。

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