【美郷】町内運動会救護を行いました!

皆様こんにちは。美郷救急事業部 南郷救急課の今村 将太(いまむら しょうた)です。

美郷町では、冷え込みが激しくなり冬が始まろうとしています。美郷町の冬を経験するのは初めてとなりますが、気温の変化で体調を崩すことのないようにしていきたいと思います。皆様もご自愛下さい。

少し前に遡りますが、10月3日に美郷町内3校(美郷北義務教育学校、西郷義務教育学校、美郷南学園)の義務教育学校にて運動会が開催されました。弊社より各校に2名ずつ社員を配置し救護活動を行いました。

今年は新型コロナウイルスの影響により当初開催予定であったプログラム通りではなく一部プログラムの変更により運動会の時間短縮などありましたが、当日は天候に恵まれ、綺麗な秋晴れの中運動会が開催されました。

今年の運動会救護では昨年に引き続き新型コロナウイルス対策を実施し活動を実施しました。

当日の活動内容としましては主に応急救護を行いました。

各校幸いにも大きな怪我は無く、児童生徒の皆さん、学校職員、保護者の方々にとってもとても良い1日になったと思います。私たちも無事に終了することができ大変嬉しく思いました。

私は今回、美郷南学園にて救護活動を行いました。

当日の児童生徒の皆さんは競技に必死に取り組んでおり、最後まであきらめない姿を目にして私自身も学生時代の運動会を思い出し懐かしく感じました。特に私が経験したことのあるソーラン節や大玉転がしは当時のことを鮮明に思い出す競技でした。

これまで私は競技者として運動会に参加をしてきましたが、今回は初めて負傷者に応急手当を行う“プロ”として参加しました。今回の救護を通して、自分が競技者として参加していた学生時代に先生方をはじめとする多くの関係者の皆様が私たちのために健康面、安全面から万全の準備をして下さっていたことを肌身で感じることができました。また、改めて自分が児童生徒の皆さんと救急救命士として接していることを認識し心身の成長を感じることができました。

今回の救護を通して、救護活動の経験はもちろんですが、物事に粘り強く必死に取り組む姿勢の大切さを改めて実感しました。
また、来年も救護者として参加したいと感じた一日でした。

最後になりましたが、対応していただきました学校職員の皆様、大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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