【勝浦】勝浦中学校にて全校生徒対象の心肺蘇生法講習会を開催しました!

皆様、こんにちは!
勝浦救急事業部の齋藤です!

連日流れる新型コロナウイルスのニュースに医療従事者でありながら、すこしうんざりしつつも徳島県内でも感染者が出てきたことから改めて消毒などの感染対策を再度見直して、気を引き締めていかなければならないなと感じております。早く何も気にすることなく外を歩けるような日が来るといいなと毎日思う日々です!
今回行った心肺蘇生法講習会でも徳島県や勝浦町が公表している対策指針に従い、感染対策に留意しながら開催させていただきました。

さて、去る7月15日勝浦中学校体育館にて勝浦救急事業部から大谷・加藤・土手・齋藤が参加させていただき、全校生徒を対象とした心肺蘇生法講習会を開催させていただきました!今回は前述のコロナ対策の為、時間の短縮(1学年60分での実施)や、生徒間の間隔をあける等普段とは違う対応のため不安もありましたが、大きな問題なく終えることが出来ました!

1年生は初めて心肺蘇生法講習会を受ける生徒が多く、なかなか上手くいかない子もいたり戸惑う子も見受けられましたが、座学や実技をこなしていく中で段々と上達していきました。生徒の大半が胸骨圧迫による手首の疲弊で手首を回してる姿がとても印象的でした。来年も実施することがあれば、是非今年の講習会を来年に活かして頂きたいです!

2年、3年生は昨年、一昨年と受けてる生徒が多いため落ち着いて慣れた手つきで講習を受けている子が多かったと思います!弊社で使用している胸骨圧迫用の人形は正しい位置で、正しい深さで胸骨圧迫を行うと「カチッ」と音が鳴るもの(Leardal社 ミニアン)を使用しているのですが、1年生より2年生、2年生より3年生とその音が鳴っている子が多いなと感じました!反復練習や経験することは大切だなと思うと同時に、昨年や一昨年の講習会が身についていることの嬉しさを実感できました!

心肺蘇生法を使う現場には出くわさないのが一番ですが、いつ、どこで、だれが出会ってしまうかはわかりません。今回講習会を受けた生徒さん達が現場に出くわしてしまった時は、今回の講習内容を活かして躊躇うことなく実施してくれることを願っています!
熱中症による体調不良も懸念される中、半日を通して体調不良の報告等がなく終えられたことも良かったと感じています。
今回参加された中学生の皆様お疲れ様でした!そして準備や片付けなどを共に行っていただき、機材などを貸していただきました勝浦中学校の先生方ありがとうございました!

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