【美郷】第4回南郷救急課全体会議、訓練を実施しました!

皆さん、こんにちは!

美郷救急事業部南郷救急課の川口です。

この春、3年間通った専門学校を卒業し、大好きな美郷町に帰って参りました。卒業前に受験した看護師の国家試験を無事に合格し、看護師免許を取得することができました。3年間勉学に励むことができたのは、仕事をしながら勉強する環境を整えてくれた上司や同僚、学校で看護の基礎を教えてくださった先生方、実習中にご指導いただいた実習指導者や看護師の皆様、コース・勉強会で声をかけてくださった看護師の皆様など多くの方のお力添えがあったからだと思います。心から感謝申し上げます。救急救命士・看護師のダブルライセンスを取得することができましたが、これから人よりも2倍3倍の勉強をしていかなければいけないと感じているところです。これからもご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

また、私事ではありますが7月1日で入社6年目を迎えました。5年間お世話になった西郷救急課を離れ、2020年3月より初めて南郷救急課で働き始めました。南郷詰所から見える景色がとても綺麗で毎日気持ちよく仕事をしています。30歳を迎え、健康にも気をつけようと自炊を行う時間が増え、得意料理もいくつかできました。夕食前にはトレーニング時間を設けて体力錬成に励んでいます。また、小学生バレーや中学生バレーの外部コーチとしてバレーボールを教えたり、南郷地区で毎週開催されているミニバレーに参加させていただいています。これらのおかげか4か月で体重は5kg以上減り、標準体重に近づくことができています。

さて、7月15日に今年度4回目となる南郷救急課全体会議と訓練を実施しました。4,5月は新型コロナウイルス対策としてWeb会議を実施していましたが、6月下旬より対面式での会議を再開しております。

今回の会議では各事業部の報告や今後の予定の確認、社内事後検証などを行いました。課員はそれぞれ模試事業部や看護事業部などに所属しています。また資器材担当、救助担当、BLS担当などの係をそれぞれ任されており、月に1回行われる会議の中で報告・連絡・相談を行い、業務に滞りがないようにしています。今回から初めての取り組みとして、徳島支社の勝浦救急事業部や沖縄支社の竹富救急事業部からもWebで事後検証に参加していただきました。その中で、症例に対する気が付いた点や各事業部が取り入れている工夫など活発な意見交換ができ大変有意義な事後検証となりました。

お昼には新型コロナウイルスの影響を受けている美郷町の飲食店を少しでも応援しようとお弁当を注文しました。今回注文させて頂いたお店は、美肌の湯として有名な「南郷温泉山霧:http://www.nango-spa.co.jp/index.html」様です。美郷町の南郷地区にある温泉施設で勤務後など弊社の社員がよく利用する施設になります。お弁当は写真のとおりボリュームがあり、全員大満足のお弁当でした。ごちそうさまでした。

午後からは実際の現場を想定した訓練を行いました。今回は階段から転落した傷病者を適切な処置を行い、迅速に搬送できるかを1つの目標として実施しました。南郷地区は昨年度までは南郷地区にあります南郷診療所へ救急搬送を行っていましたが、今年度から無床化に伴い西郷地区にある西郷病院への救急搬送を行うという大きな変化がありました。この変化に対応していくためには南郷救急課員の判断力が大切になってきます。重症度・緊急度を判断し、ドクターヘリの要請を呼ぶ判断が重要となります。実際に訓練を行った中で、観察項目や応急処置、応援要請の要請方法、安全な搬送方法など全員で確認することができ、個人としても課としても大変意味のある訓練になりました。良かった点については自信に変え、反省点・改善点は実際の現場で活かせるよう全員で努力していきたいと思います。

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