【竹富】住吉地区婦人会対象の心肺蘇生法講習会を開催しました!

皆さんこんにちは。沖縄支社 竹富救急事業部の池宮城です。
6月1日付けで徳島支社勝浦救急事業部から異動となりました。1年半という短い期間ではありましたが、徳島県の皆様には大変お世話になりました。有難う御座いました。

今回、私の出身地である沖縄県にも新しい事業部ができ、長年の夢であった離島での救急搬送業務ができることを大変うれしく思っております。西表島にて1つの離島救急モデルを作れるよう頑張っていきたいです。

さて、去る6月29日に西表西部住吉地区にて、住吉地区婦人会心肺蘇生法講習会を開催しました。
今回の講習会は弊社より鈴岡、池宮城が担当させていただきました。

※マスクの着用・室内換気を徹底し、新型コロナウイルス感染症への配慮をした講習会を開催しました。

今回の講習会では住吉地区婦人会の皆様以外に、ガイドの皆様にも受講をしていただきました。
竹富町では世界自然遺産登録に向けて様々な取り組みをしています。その中で、ガイドの皆様には心肺蘇生法の講習が必要となっています。現状として、西表島のツアーでは山に入ったりすることも多い為、万が一の事故が起きてしまった場合、救急隊が到着するまでに長時間かかる場合があります。

したがって、今回受講していただいたガイドの皆様には現場でご協力して頂くこともあるかと思います。その折にはどうぞよろしくお願いします!

また、今回は熱中症についてもお話しました。西表島は気温も高いですが、湿度も非常に高い地域です。
このような地域では熱中症のリスクが高くなります。近頃の西表島は連日30℃を越しますが、まだまだ夏本番ではないとの事なので、西表島へいらっしゃる際は帽子や水分の塩分の補給等の予防策をお忘れなく!

今回の講習は受講生のやる気が伝わってきて、とても楽しく講習会を実施することができました。また質問も多く上がり、皆様のニーズに合わせた講習会の必要性を実感できました。これからも心肺蘇生法講習会を開催し、地域や観光客の皆様がより安心して過ごせる町づくりをお手伝いさせていただきたいです!


最後になりましたが、今回講習会を開催して頂きました、住吉地区婦人会の皆様お忙しい中、参加していただき有難う御座いました。地域や観光客の皆様が安心、安全に生活できるようこれからも頑張っていきたいです。

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