【勝浦】徳島スカイスポーツクラブ対象心肺蘇生法講習会を開催しました。

~はじめに~
※講習会開催につきまして、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、1人1体の人形での実技演習、講習会前後の資器材・手指消毒、マスク着用や換気を徹底し、衛生面に十分配慮して実施致しました。
※徳島県勝浦町では感染対策を実施した上での集会等の開催が許可されております。

こんにちは。勝浦救急事業部の浅川です。

新型コロナウイルスの影響により久しぶりのブログ投稿となりましたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。私自身、自粛期間中は今までやらなければと思いつつ出来ていなかったことや新しいことに挑戦するとても良い機会になりました。まだまだ油断ができない地域も多くありますので、今後も感染対策には注意をしていきたいと思います。

さて、去る6月28日に徳島スカイスポーツクラブの皆様を対象に心肺蘇生法講習会を開催しました。
勝浦町には「勝浦フライトパーク」という施設があり、パラグライダーを楽しむことができます。徳島スカイスポーツクラブの皆様も日頃から勝浦町内でパラグライダーをされており、有事の際に備えるためにこの度心肺蘇生法講習会開催を依頼されているそうです。

講習の内容としては成人に対する心肺蘇生法として胸骨圧迫やAEDの使用方法について実技を交え説明させて頂きました。特に胸骨圧迫の実技では、実際に実施することにより大変さを知ってもらい、救急要請や協力者を求めることの重要性を感じてもらうことができました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため普段通りの内容での実施はできませんでしたが、受講者の皆様からも多くの質問を頂き内容の濃い講習会になったのではないかと思います。パラグライダーの事故においては山中で起こる可能性もあるため、そのような事態における対応についてもお話をさせて頂くことができました。心肺蘇生法が必要となる事態が起きないことが一番ですが、もしもの時に今回学んだ内容を役に立てて頂ければ幸いです。

最後になりますが、この度心肺蘇生法講習会に参加頂きました受講者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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