【勝浦】生比奈小学校にて教職員対象心肺蘇生法講習会を開催しました!!

皆さん、こんにちは!! そして、お久し振りです!!
徳島支社 勝浦救急事業部の中尾誠宏です。

新年度に入り初のブログとなりますが、勝浦救急事業部の社員一同日々元気に過ごしております。
『ほどよい田舎』のキャッチフレーズもある勝浦町ですが、最近は日中の気温が30℃近くまで上がり、梅雨特有の湿度が高い日が多くなってます。気温・湿度が高い時は汗がうまくかけなくなり、熱中症になるリスクが高くなるため、小まめな休憩と水分補給など予防をしっかりとするようにしましょう!

勝浦町の景色

去る6月25日(木)に勝浦町立生比奈小学校にて教職員の皆様を対象に心肺蘇生法講習会を開催し、弊社より土手、中尾が参加させて頂きました。講習会の内容としては、心肺蘇生法とAEDの使用方法、熱中症の疫学・対応についてお話させて頂きました。

※講習会開催につきまして、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、1人1体の人形での実技演習、講習会前後の資器材・手指消毒、マスク着用や換気を徹底し、衛生面に十分配慮して実施致しました。
※徳島県においても集会等の開催が許可されております。


生比奈小学校の教職員の皆様に対しての講習は昨年に引き続き2回目となり、昨年同様私が対応させて頂きました。昨年も受講して下さった先生方がおり、顔を覚えて下さっていたのはとても嬉しかったです!!
今年はマスクの着用をお願いしての講習会開催となりましたが…胸骨圧迫は昨年同様、時間をたっぷりとかけ念入りにやらせてもらいました!マスク越しでも先生方の気力が充溢する程感じられ、いざという時のために準備をする姿勢には頭が上がりません!

今年は密を避けるために胸骨圧迫の交代要領やまとまっての活動をなしにする代わりに、熱中症について知りたいとの御依頼を頂きましたので、最後に時間を取ってお話させて頂きました!!冒頭でもお話を挙げさせて頂きましたが、この6月下旬から多くなり7、8月と熱中症ピークの時期が到来してきます。昨年の運動会では実際に熱中症の対応もあったということも聞きましたので、主にどのような対応が必要か?どのタイミングで救急車を呼ぶべきか?という部分にスポットを当て説明をさせて頂きました。
説明中も熱心に頷きながら聞いて下さる先生もおり、改めて救急救命士として何かお力添えをできればと強く感じました!

この時期特有な病気ではありますが、一歩対応を間違えると死の危険もある怖い病気です…。
皆さんも熱中症にならないよう、まずは徹底的な予防を!さらには適切な水分補給、冷却を行って下さい!
そして…万が一の際は躊躇せず救急車を呼ぶようにして下さいね!


最後になりましたが、授業終わりでお疲れの中、最後まで熱心に話を聞いて下さりました生比奈小学校教職員の皆様。
有難う御座いました!来年度も御会いできることを楽しみにしております!

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