【竹富】沖縄県竹富町にて準備業務を開始しました!

皆様、こんにちは。

日本救急システム株式会社 竹富救急事業部 長谷川 瑛一です。
現在、竹富町は最高気温32℃、最低気温が27℃です。
海と空の青が植物の緑とあわさって、とても美しい風景が広がっています。

この度、弊社は沖縄県八重山郡竹富町から救急搬送業務の民間委託を受け、西表島西部地区の救急車を運用することとなりました。

竹富町は常備消防非設置自治体であり、現在は消防団員の皆様が24時間体制で救急車を運行されています。
それに加え、離島故に島内には限られた医療資源しかありません。
一方で、大変有名な観光地でもあるため、年間の観光客数は西表島だけでも30万人を超えます。
医療資源を見ると非常に過酷な状態となっていますが、西表島に住む皆様が一丸となり島を守っています。
その中で、救急救命士として少しでも役に立てるように頑張っていきたいです!

現在、救急救命業務の開始に向けて、長谷川、鈴岡、池宮城と島の4名の救急救命士が西表島へ移住し準備を進めています。
これから始める救急救命業務の準備を任せてもらいプレッシャーもありますが、宮崎県美郷町や徳島県勝浦町で勤務している社員からの支援もあり、順調に進んでおります。
西表島で救急医療を支えている消防団員の皆様や診療所の皆様、尽力してくださっている竹富町役場の皆様の期待に応えるべく引き続き努力してまいります。

島内の方は皆さん温かく歓迎してくださっています。4人とも離島での生活は初めてですが、地域の方がサポートしてくださりだんだんと生活に慣れてきました。

私は宮崎県美郷町で5年間勤務させていただきました。美郷町でも多くの面で町民の方々にたくさん助けていただきました。また、その中で地域の方との繋がりの大切さを教えていただきました。今まで美郷町で学んだことを竹富町でも活かして頑張っていきます。

西表島に移住し生活していく中で、島民の方の強さと優しさを感じており、「自分の町は自分で守る」という意識の強さに感動しています。私達自身も竹富町をもっと好きになっていきたいです!
また、救急救命士として島民の皆さんや観光で訪れる皆さんに『安心して生活や観光ができる。』そのように思っていただけるように努めていきたいです。

自分自身も様々なことにチャレンジしながら、救急救命士として、そして一人の人間として高めていきたいです。
沖縄県での活動は初めてとなりますので、離島の救急医療を学んでいけることに感謝をしながら日々の業務に臨みたいと思います。

「日本救急システム株式会社 沖縄支社 竹富救急事業部」をよろしくお願いいたします!

(左から島 伶弥、鈴岡 克文、長谷川 瑛一、池宮城 和哉)

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