【美郷】第7回うなま地蔵駅伝大会の救護を行いました!

皆さんこんにちは!

美郷救急事業部の高森です。

 今年も2月が終り気付けば3月に入りました。宮崎県では多くのプロ野球球団がキャンプを行っていました。昨年、セリーグ優勝を果たした読売巨人軍は日本一奪回を目指し、二軍の監督には昨年引退した阿部慎之助を抜擢。盤石の布陣でシーズンを望むことになります。私も野球で捕手を始めたころ、阿部選手のキャッチングやスローイング、配球など多くの事を見て学んだことを覚えています。見て学び実践することは社会人になった今でも大切にしていることの1つです。目標を立て突き進むことを大切に私も業務に従事したいと思います。

 さて話は変わりますが、去る2月2日にうなま地蔵駅伝が開催されました。本大会は今回で7回目を迎え、小さいお子様から高齢の方まで幅広い年代の方が参加される素晴らしい駅伝大会です。

 私たち日本救急システム株式会社は救護という形で大会に参加させて頂きました。救護は自転車隊と本部隊を準備し、どのような傷病にも対応できるように準備を行ってきました。自転車隊は急病人に対し応急処置ができる資器材を背負いコース内を巡回しています。本部隊は大会関係者と連絡を密にとり状況の把握など無線などを使い自転車隊に伝えています。また、スタートとゴール地点の急病人にも対応できるように救急車と共に待機しています。

 当日、晴天の中大会は開催され、救護する事案は1件もありませんでした。このことは私たちからすれば本当にうれしいことです!何事もなく皆様が笑顔で大会を終えることが私たちの使命であり、目指すべき目標です。何事も起きてからの対応ではなく、まずは起こさないようにすることが大切です。

 大会関係者と当日まで念密な打ち合わせやコースの設定を行い、当日は私たち救急救命士と大会スタッフの方々との連携がよく取れたこともあり、無事に大会が終了し、ホッとしました。

 今回、救護中にたくさんのお声を町民の方からかけて頂き、これからも何らかの形で地域貢献したいと改めて考えるようになりました。そこで来年は選手として大会に参加したいと考えています!

 最後になりますが、今大会を開催して頂きました関係者の皆さまには貴重な救護経験をさせて頂き本当にありがとうございました。

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