【勝浦】徳島県立小松島西高等学校勝浦校生徒対象心肺蘇生法講習会を実施しました。

こんにちは。

勝浦救急事業部の浅川です。

寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
これからの時期は受験生の皆様にとっては、大切な時期となりますので体調を崩さないよう万全の準備を行い、受験に臨んでいただきたいと思います。

さて昨年12月17日に徳島県立小松島西高等学校勝浦校にて生徒対象の心肺蘇生法講習会を実施致しました。弊社からは加藤、土手、浅川の3名が講師として参加させて頂きました。

小松島西高等校勝浦校の生徒を対象とした心肺蘇生法講習は今回が初だったため生徒の中には心肺蘇生法を習うのが初めてという方もいらっしゃいましたので、なぜ心肺蘇生法が必要なのかという話から胸骨圧迫とAEDの使用法について1つ1つ説明をさせて頂きました。
近頃は小中学生が心停止を起こした人に出くわした際に迅速に適切な心肺蘇生法を実施したことによって命が救われるといった事例も少なくありません。そのような場面に居合わせることはめったにないことではありますが、年齢関係なく誰もが正しい心肺蘇生法を実施することができるという事が救命率の向上のためには大変重要なことだと思います。

また、心肺蘇生法を実施する際には1人だけではなくその場に居合わせた人同士で協力をして、救急要請やAEDの手配、絶え間ない胸骨圧迫の実施をする必要があります。今回の講習会の最後には想定訓練として倒れている人を発見してから救急隊に引き継ぐまでの流れを生徒の皆さんに実施して頂きました。生徒の皆さんは協力をしあいながら真剣に心肺蘇生法を実施して下さりました。

今年は保育園から小中学校、高校に至るまで多くの教育機関での心肺蘇生法講習会を実施させて頂くことができました。心肺蘇生法を使う場面が来ないことが一番良いことですが、万が一そのような場面に出くわした際に自信をもって心肺蘇生法を実施して頂けるよう、今後も町内における心肺蘇生法の普及に貢献して参りたいと思います。

最後になりますがこの度は心肺蘇生法講習会を実施するにあたりお世話になりました徳島県立小松島西高等学校勝浦校教職員の皆様、受講して下さいました生徒の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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