【勝浦】生比奈小学校3年生救急車見学に対応させていただきました。

皆様こんにちは。
徳島支社 勝浦救急事業部の加藤と申します。

先月、2019年10月より弊社が業務委託を受けさせていただいております宮崎県の美郷町より、徳島県勝浦町の勝浦救急事業部に異動となりました。美郷町で過ごした3年7ヶ月の日々では多くの一期一会を経験することができ、私の中でかけがいの無い貴重な時間となっております。お世話になりました皆様本当にありがとうございました!感謝の言葉が尽きません!
今後は美郷町で学んだことを生かし、一期一会の思いを大切にし勝浦町民の皆様や勝浦救急事業部の皆と向き合っていこうと思います。
勝浦町は美郷町と同じく常備消防非設置自治体となっており、弊社では勝浦町からも業務委託を受け町内の119番通報に対する救急車運行に携わらせていただいております。

去る11月1日、勝浦町立生比奈小学校3年生の皆様が職場見学にいらっしゃいました!
その一環の中でご依頼を受けまして、町の消防担当、勝浦町救急隊の方々と協力をして、皆様のご質問や救急車見学の対応をさせていただきました。弊社からは中尾、土手、加藤の3名で対応しております。

質問の内容としては
【消防について】
○勝浦町に消防署はあるのか?
○消防車の中はどうなっているのか?
○ホースの長さはどのくらいなのか?

【救急隊について】
○救急車の中はどうなっているのか?
○どうやって救助をしているのか?
○救急隊が出場するときは何名で出場するのか?

上記以外にも多くの質問をいただき、救急隊や救急車に興味を持ってくれていることに大変喜ばしく感じました。

救急車見学では、実際に勝浦町役場にある軽救急車と高規格救急車の2台を紹介させていただきました。
勝浦町救急隊の特色の1つとして、軽自動車サイズの救急車を配備しております。こちらの軽救急車は山間部や道が狭い通路での搬送に非常に有用であり、上記の2台を用いることにより複数傷病者の分散搬送にも活用することができます。

軽救急車は高規格救急車と比較すると2回りほど小さい救急車となりますので、車内の装備や搬送時の振動などの快適性において不足している部分はあります。しかし、横になる状態で1名の搬送が可能であり高規格救急車と軽救急車を組み合わせることで非常に心強い存在となっております。

その後、実際に救急車に入ってる搬送資器材であるバッグボードや、スクープストレッチャー、布担架、メインストレッチャーから救急車内に積載してる資器材バッグやSpO2(血中酸素飽和濃度)モニター、ネックカラーの装着をしました。
生比奈小学校の皆様は大変興味深く、真剣に私達の説明を聞いてくださいまして、説明している側としても手応えを感じながら説明することができました。

ぜひまた救急車見学などをご依頼いただけますことを楽しみに待っております。また、心肺蘇生法の講習会などのご依頼も随時お受けしておりますのでご活用いただけましたら幸いです。
勝浦町役場の皆様、生比奈小学校の皆様、勝浦町救急隊の皆様お時間を頂きましてありがとうございました!

小学生の皆様の大変元気な姿を見させていただき、私自身も元気をいただきました!勝浦町に移住し1ヶ月ほど経ち生活にも慣れてきましたので、これからも1つでも多くの命を救えるよう精進していこうと思います。
皆様今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

【生比奈小学校 3年生の救急車見学①】
【生比奈小学校 3年生の救急車見学②】

Follow me!