【美郷】第37/38回大分外傷セミナーJPTECプロバイダーコースに参加しました。

こんにちは。

美郷救急事業部 南郷救急課の春山です。

皆様、まだまだ日中は暑いですが、季節はもう「秋」を迎え、私の大好きな温泉の季節が徐々に近づいております。
温泉といえば、私の地元の熊本でおすすめする温泉があり、その場所が黒川温泉になります。黒川温泉は温泉もさることながら、秋には「紅葉」、冬には「ライトアップ」と、その季節に合わせた自然を感じる事ができます。
訪れる機会は少ないかもしれませんが、ぜひ一度調べて機会があれば訪れてみてください!

去る、2019年9月7,8日に大分県消防学校で開催されました第37/38回大分外傷セミナーJPTECプロバイダーコースへ、西郷救急課より三好、高森、南郷救急課より春山がテスト参加生として参加させて頂き、更新コースに藤野が参加させて頂きました。

このJPTEC(Japan Prehospital Trauma Evaluation and Care )というコースは、弊社のブログでも度々ご紹介しておりますが、外傷病院前救護のスタンダードとして全国的に認知されているコースです。

今回、私達はテスト参加生という形での参加になりましたが、テスト参加生は、インストラクターの方々によるJPTECコースの運営やブースでの指導を見学し、コースのお手伝い等をさせて頂きます。

今回参加させて頂き、インストラクターの方々の指導技法を間近で見学する事ができ、受講生として参加させて頂いた前回のJPTECプロバイダーコースとはまた違った視点によるコースの見え方や考え方を養う事が出来ました。

そのなかで私が実感したことは、プレゼンテーション方法、時間管理、アイスブレイク方法等、インストラクターを目指すにあたっての難しさや大変さです。

JPTECは主に病院前救護を学ぶコースですが、受講生のなかには病院内でしか勤務経験がない方も当然おられます。職場や経験年数等、1人1人のバックグラウンドが異なるなかで、限られた時間内に1番伝えるべき内容は何なのか。伝えるタイミングはいつがベストなのか。今回のコースで感じた自分自身の課題を今後に活かして参りたいと思います。

今後さらに経験を積み、インストラクターとして近い将来、これまで私が学ばせていただいた知識、技術を受講生として参加される方々に少しでも多く還元できればと思います。
また、現在は宮崎県で救急救命士として働かせて頂いていますが、今後インストラクターの資格取得後には地元である熊本県内で開催されるJPTECコースなどにも積極的に参加させて頂き、多少なりとも地元貢献に励みたいと思っておりますので、今後も様々なコースや現場等で経験を積み目の前の事に精進して参りたいと思います。

最後になりますが、この度はコース開催にあたりましてお世話になりましたスタッフの皆様に深く感謝申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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