【美郷】2019年度第5回美郷救急事業部合同会議を開催しました。

皆さまこんにちは。

美郷救急事業部南郷救急課の蔵満です。

10月も終わりに近づき、朝晩はだいぶ涼しく感じられるようになりました。この季節といえば、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋。皆様はどのような秋をお過ごしでしょうか。私は今まで一度も紅葉を見に行ったことがないので、今年は紅葉を楽しめる場所に行ってみたいと思います。

去る、10月2日(水)に2019年度第5回美郷救急事業部合同会議が開催されました。

この会議は、西郷救急課、南郷救急課それぞれの出場報告や取り組みを報告し、全体で共有する場となります。
弊社では行っている業務の中にそれぞれ担当があり、担当からの報告や新しい取り決めを行います。今回の会議ではこの2つのことを細かく話し合い、しっかり取り決めることが出来ました。

そして弊社の全体会議では、社員から社員に対するプレゼン発表もあります。今回は・・・

高森 救急救命士(西郷救急課)
〜救急隊に必要な滅菌消毒〜

長谷川汐里 救急救命士(南郷救急課)
〜接遇・ビジネスマナーの基本〜

鈴岡 救急救命士(西郷救急課)、蔵満 救急救命士(南郷救急課)
〜病院実習の症例発表〜

上記4名に発表の場が設けられました。

救急隊に必要な滅菌消毒では、様々な滅菌法の発表や、感染源のウイルス、細菌について多く学ぶことが出来ました。救急隊は感染するリスクが高いため、しっかりと感染対策を継続していきたいと強く感じました。

接遇・ビジネスマナーの基本では、言葉使いや電話連絡の基本等、社会人として必要な内容を改めて確認しました。

私は日々の業務や各研修会等に参加している中で、やはり言葉に迷う場面があります。しっかりとした態度で、丁寧な言葉使いで接することが出来るように、これからも勉強していきたいと思いました。

病院実習の症例発表では、医療機関においてどのような病気で、どのような処置をするのか等の他に、病院前の活動を救急隊目線で考えることもできました。

今後の救急活動に活かすことの出来る内容であり、とても勉強になりました。また今回は私も症例発表しました。発表内容についてより詳しく調べることで私自身も多く学ぶことが出来ました。

今回の会議では多くのことが決まり、今後の業務をより良いものにする実りのある会議となりました。またプレゼン発表などで、個人としての力も伸びたと思います。

最後になりますが、当日の会場を提供してくださった美郷町役場南郷地域課の皆様に感謝申し上げます。

早くもインフルエンザの流行が起こっていますので、皆様日々の感染対策をしっかりと行い、楽しい秋をお過ごしください。

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