【美郷】第21回日本救急看護学会学術集会に参加しました!

皆さま、こんにちは!

美郷救急事業部西郷救急課、鈴岡です。

季節は秋へと移り日が落ちるのも早く、朝夕では少しずつ冷え込む季節となりました。

先日、初めて美郷町にある西郷温泉へ伺いました。温泉に入ると大変気持ちよく、露天風呂もありますので湖と山を望みながら心身ともにリラックスすることができました。しかもサウナが2つもありますので、サウナ好きの私には至福の時間を過ごさせていただきました。忙しくて疲れが溜まっている方、温泉やサウナ好きの方は一度西郷温泉に行ってみてください!

去る10月4、5日に開催されました第21回日本救急看護学会学術集会に参加してまいりました。今回の学会テーマは「救急看護がもたらす危機管理―命と生活を支える力の創造―」というもので、近年医療ニーズの変化に伴い看護師の働き方も多様化が求められていることを中心に様々な発表や議論がなされていました。

これまでは病院を中心とした医療サービスがほとんどでしたが、今では地域へと広がりを見せています。また治す医療から支える医療へと変わりつつあり、患者さんが営む生活の視点への重要性が高まっています。患者さんの生活があるところに医療の需要が存在し、臨機応変に対応することが必要となっています。

救急における看護では、命と生活の弊害となることを排除または回避して、それらを支えることが大切であり救急看護の専門性と言え、救急看護実践が多くの危機管理行動と重なっています。各病院の取り組みを拝聴し、看護師としての専門性を高めチームとして患者さんを救えるように日々努力が必要であると感じました。

弊社には救急救命士と看護師が勤務していますが、それだけでは命を救うことはできません。様々な職種が連携することで初めてなし得るものと考えています。

私たちができる取り組みもさらに増やしていき、美郷町一丸となって救命の連鎖を作り上げていきたいと強く思いました。

最後になりますが、日本救急看護学会関係者の皆様、会期中に質問等でお話しさせていただいた皆様、大変実りのある1日を過ごすことができましたことに改めて厚く御礼申し上げます。

今後も、住民へ還元できる最大限の方法について議論を深めていきたいと感じました。救急医療は常に発展し続けているため、私たちも最新の知識や取り組みを学ぶために今後もこのような学会には積極的に参加して参りたいと思います。関係者の皆様、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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