【勝浦】第18回千里メディカルラリーに出場しました!!

皆さん、こんにちは!!
徳島支社 勝浦救急事業部の中尾誠宏です。

近頃はだいぶ気温も涼しくなり過ごしやすい日々も増えてきましたが、台風の時期ということもあり気温の差が激しい日もありますので、体調管理には十分気を付けて下さい!!

さて、去る9月28日(土)に私が行った場所はというと…

そう!! 大阪府の吹田市にありますPanasonic Stadium Suitaです。
この度『第18回千里メディカルラリー』にチャレンジャーとして参加させて頂くため、弊社の大谷と共に駆けつけました!

メディカルラリーとは、模擬的にリアルな救急現場を再現し、医師、看護師、救急救命士等の救急医療に携わる者がチームを組み、シナリオステーション(模擬救急現場)に対応し、ポイントを競い合う大会のことです。 各チームがシナリオステーションで模擬患者さんに対して診察や処置を行い、横にいるジャッジがその的確さや職種間の連携など、さまざまな評価ポイントに沿って採点します。チームはいくつかのシナリオステーションを回り、最終的にその総合得点で順位を競います。 なお、メディカルラリーの発祥は1990年代のチェコ共和国と言われており、日本では2002年以降全国で様々な形で開催されているそうです。

今回参加させて頂いた『千里メディカルラリー』は、日本で初めて開催されたメディカルラリーであり、日本では最も規模が大きいラリーの一つです。毎年一回開催されており、一説ではメディカルラリーの『甲子園』と言われ、千里メディカルラリーに参加し優勝することがメディカルラリー参加者の目標となっているそうです!!第18回千里メディカルラリーは、全国より20チームがチャレンジャーとして参加し、多くのスタッフの方々・一般市民の方々に見守られての開催となりました。

私達は徳島・香川の病院、消防で勤務をしているメンバーで結成した『459saviours』というチームで出場させて頂きました。内訳としては医師2名、看護師3名、救急救命士4名のチームで、1回のシナリオステーションには6名の参加となっていたので、毎回組合せを変えての挑戦となりました。
今回の千里メディカルラリーでは、模擬救急現場のシナリオステーションが7つ、スペシャルステージと言われるものが2つの計9つのステージがあり、交通事故現場、工場爆発による多数傷病者発生現場、サッカースタジアム・自宅での急病人等、様々な現場での救急活動が求められました。

各シナリオステーションでは多数傷病者に対応する難しさや暗闇での対応のし辛さ、緊迫した現場でのコミュニケーションの大切さなど学ぶことが多すぎてパンクしそうでした…。今回は初めてのメディカルラリー参加ということもあり、中々思うような動きが出来ずチームの皆さんに迷惑を掛けてしまい、順位も11位と上位に食い込むことは出来ませんでしたが、普段経験することが出来ないような貴重な体験をさせて頂いたので、今後の成長に繋げていきたいと思っています!!!!また、まだまだ学ぶべきことがたくさんあると実感できたので、この経験を社内でもしっかりと共有したいと思います!

最後になりますが、今回千里メディカルラリーを主催して下さいました 大阪府済生会千里病院千里救命救急センターの皆様、各シナリオステーションで御世話になったスタッフの皆様、一緒に活動して下さった459savioursのメンバーの皆様。本当に有難う御座いました!!!
またいつかチャレンジしたいと思っておりますので、その際は宜しくお願い致します!!!!

459savioursのメンバーとチューターさん

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