【勝浦】第3回,第4回岡山BLSOプロバイダーコースに参加させて頂きました!!

皆様、こんにちは!
徳島支社 勝浦救急事業部の中尾誠宏です。

先日の神戸に引き続き私がBLSO(Basic Life Support in Obstetrics)で訪れたのは…

岡山市立市民病院さんの病院救急車(Mobile ER)と スローガン

そう! 3月にもBLSOが開催された際に訪れた岡山市立市民病院です!
今回は8月24(土),25日(日)に『第3回、第4回岡山BLSOプロバイダーコース』が開催されましたので、中尾がアシスタントとして参加させて頂きました。

『この町であなたと生きる』は岡山市立市民病院さんのスローガンであり、地域医療支援病院として地域の医療機関と一緒になって、地域の皆さんの生命と健康を守りたいという想いが込められているそうです!BLSOでは救急車内分娩を体験する時間があり、岡山BLSOでは岡山市立市民病院さんの病院救急車(Mobile ER)を使用し実技を行っています。このスローガンと病院救急車が重なっている風景が圧巻であり、思わず写真を撮ってしまいましたので皆様に共有させてもらいました!!

以前のブログでも紹介させて頂きましたが、 コースでは 講義と少人数グループによるワークステーションがあり、女性傷病者の評価・分娩介助・分娩第3期(胎児娩出後)の処置・肩甲難産・産後大出血の対処・新生児の処置・蘇生法・救急車内での分娩などの内容を実践しています。

BLSOコースでは様々な資器材を使用し各手技を実践していくのですが、その中でも分娩介助のワークステーションで使用する新生児人形はゼリーと霧吹き(水)で表面がヌルっとしており、さながら羊水にまみれた新生児のような感じに仕上がっています!!
救急隊が遭遇する病院前での産科関連の搬送数は全体の0.6%と希少なため、手技は時間が経つにつれ忘れてしまう一方、現場では一つ一つの手技に安全性と確実性が求められます!よりリアルな資器材を用いて手技を実践できるコースはとても貴重ですので..興味のある皆様は是非受講されて下さいっ!!

コースの分娩介助で使用する新生児人形

今回のコース参加においても自分自身学ぶことがたくさんあったので、次回の参加に向けてさらに知識のブラッシュアップを行いたいと思います!

最後になりましたが、第3回、第4回岡山BLSOプロバイダーコースのスタッフの皆様、インストラクターの皆様、受講生の皆様、開催場所を提供して下さいました岡山市立市民病院の皆様に感謝申し上げます。本当に有難う御座いました!!
今後とも宜しくお願い致します!

御世話になったインストラクター、キャンディデイトの皆様

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