【勝浦】こすもす保育園にて水難事故防止に対する児童への安全指導及びプール監視を実施しました。

皆さん、こんにちは。
勝浦救急事業部の土手です。

 去る7月23日、こすもす保育園にて水難事故防止に対する児童への安全指導及びプール監視を実施し、弊社より土手、池宮城が参加致しました。 今回は待ちに待ったプール開きということで、わくわくしている子供たちにプールでの注意点や約束事の確認などお話しをさせて頂きました。

 子供たちにとってプールは日常で体験することのできない楽しい時間です。そのため子供たちははしゃぎやすく、興奮してしまうこともあります。また、好奇心旺盛なため虫などを見つけると追いかけてしまったり、ついつい約束していたことを忘れてしまうこともあります。大人は目を凝らして監視しますが、思いがけない瞬間で事故に遭ってしまうことも多いようです。大人の目だけでなく、子供たちとプール遊びの約束をして自身に自覚を持ってもらうことが大切です。

 まず私は子供たちと
1つ目、プールサイドを走らない。
2つ目、プールに飛び込まない。
3つ目、友達を押さない。
4つ目、嫌がっている友達に水を掛けない。
5つ目、友達の上に乗らない。
 この5つの約束をしました。どれも基本的なことですが、事故に直結する大切な約束事です。 こすもす保育園に通っている子供たちは想像力が豊かな子が多く、私が話した内容に対しどうなってしまうのかを考え、言葉にすることができていました。
 実際にプールへ移動しても先生方の言うことをしっかりと聞き、5つの約束もきちんと守ってくれました。おかげで無事に事故なくプール遊びを行うことができ、子供たちが怪我無く笑顔で終えられてホッとしました。

 私達が子供たちと関わる機会は少なく、こういったイベントは『救急救命士』という存在を知ってもらう上でとても大事だと思っていますので、これからも継続していきたいと思っています。

最後になりますが、このような機会を下さいましたこすもす保育園の職員の皆様。有難う御座いました。
これからも弊社の救急救命士を宜しくお願い致します。

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