【勝浦】第40回田岡病院ICLSコースに参加させて頂きました!

皆さん、こんにちは!
徳島支社 勝浦救急事業部の中尾誠宏です。

梅雨の時期..ということもあり外に出ると過ごしづらい日々が続いておりましたが、梅雨も明け夏が来ましたね!!
しかし今度は真夏ということで気温がもっと高くなる日々が続きますので、皆様変わらず熱中症対策を行っていただければと思います!
また、これからはプールや海に入りたくなるシーズンですが…水の中に入っていても汗は知らず知らずのうちにかいていて脱水症状を引き起こしてしまいます。
これからのシーズンは特にこまめな水分・塩分補給を忘れずに行って下さいね!!

去る7月21日(日)に徳島市にある田岡病院にて開催された『第40回田岡病院ICLSコース』に弊社より大谷、中尾がスタッフとして参加させて頂きました!
ICLS(Immediate Cardiac Life Support)コースは昨年7月に徳島赤十字病院で受講した依頼の参加となりましたが、今回は班のチューター(受講生のサポート役)を務めさせて頂きました!!

先日のブログで弊社の齋藤からお伝えさせて頂きましたが、 ICLSコースは『突然の心停止に対する最初の10分間の適切なチーム蘇生を習得する』という事を目標としており、 午前に『BLS(一次救命処置)』『モニター付き除細動器の使い方』『気道管理』についてそれぞれをスキルを学び、午後のシナリオセッションで一連の流れを通しで実践します。また、研修医や看護師、救急救命士をはじめ、薬剤師、理学療法士、臨床工学技士、診療放射線技師などの多くの医療関係者が参加するコースとなっており、 今回のコースでも外来、病棟勤務の看護師、理学療法士、作業療法士など多職種な受講生の方々が受講をされていました。

今回はチューターとしての参加となりましたので、主に受講生の移動のお手伝いやインストラクターの方々とのやり取りをメインに行いました。普段のコースはブースのインストラクターでの参加が多かったので、今回の立場での参加は不安と緊張でいっぱいでした!
受講生の皆さんはそれぞれ背景が違い、コースに参加しようと思ったきっかけもそれぞれ違うので、そういった方々のニーズを聞き、理解度や満足度の確認を行いつつコースを進めていくのはとても難しいと感じましたが、同時にやりがいも感じました!!!また、普段やっている事と違う立場で参加することで、違った目線からコースに参加することが出来たので、今後はその経験も活かし活動していきたいです!

今回参加するにあたり復習をしましたが、コース受講から1年経過していることもあり、忘れていることも多くありました…。
普段から講習会等を行っている心肺蘇生法の内容も入っている事もあり、改めて反復してコースに参加する意義を体感することが出来ました!!
これからも積極的にコースに参加し、最新の知識を会得し、現場での実践、社内への共有を行っていきたいと思います!

最後となりましたが、この度会場となりました田岡病院スタッフの皆様、御世話になりましたインストラクターの皆様、一日一緒に活動して下さった受講生の皆様。本当に有難う御座いました!今後とも宜しくお願い致します!

インストラクターの皆様との一枚
CD(コースディレクター)の上山裕二先生との一枚

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