【美郷】美郷南学園水泳教室の救護を実施しました!

皆さんこんにちは!!!

美郷救急事業部 南郷救急課の長谷川汐里です。

猛暑が続く中いかがお過ごしでしょうか?

美郷町は毎日のように青空が広がり、太陽の光が眩しく、とても気持ちが良いです。

子供たちはお待ちかねの夏休み期間となりましたね!

私たち救急救命士が待機をしている役場にも子供たちの姿が多く見られ、夏らしくこんがり日焼けをし、プールバッグを肩から下げて毎日元気に挨拶をしてくれます。

「挨拶」はそのたった一言で、した方もされた方も笑顔になれる魔法だと私は思っています。

町ですれ違う人全員にしっかり挨拶ができるのが美郷町の子供たちで、美郷町の良い所のひとつです。

町民全員が家族のような仲間のような気持ちになれるので、都会では感じることのできない温かい雰囲気に包まれています。

こんな素敵な町に移住することができて幸せだなぁ。と思います。

自分自身も挨拶をしっかりすることを心がけて毎日を過ごしていきたいと思います!!

さて、夏休み期間といえば、子供たちが楽しみにしているプール!がありますね!

7月25日・26日に美郷町の南郷にある美郷南学園で行われました、

小学3,4年生対象の水泳教室の救護活動に弊社の救急救命士3名が参加させて頂きました。

この水泳教室は授業の一環として泳力に少し自信のない生徒さん10名程が泳力向上を目的として参加しており、先生方がマンツーマン指導をするなど大変充実した環境で開催されていました。

また、生徒さんの人数に対して同人数程の先生がいらっしゃるので安全面にも非常に配慮されており、AEDや救助資器材の設備も整っている素晴らしい環境でした。

私は小学生の頃から水泳が得意ではなかったのですが、美郷南学園の水泳教室のように先生方がマンツーマンで優しく熱心に指導されている環境を見て羨ましく感じました!

2日間という短い時間の中で、1時間前よりもっと、前日よりもっと、どんどん成長していく子供たちの目は輝きとても楽しそうで、水泳は苦手だったのかもしれないのに一生懸命取り組み、自信をつけていく姿に感動もしました。

今の私達の世代は苦手なことから自分を遠ざけたり、実力を超えるための努力や、失敗しても何度でも立ち上がり、粘り強く取り組むことができない人が増えていると良く耳にします。

ですが美郷南学園の生徒さんたちのように、たとえ大きな壁であってもがむしゃらになって苦手に打ち勝つことは、自分の成長に繋がるのだと改めて感じることができました。

今回の救護を通して、水難事故や救助対応についての知識を学ぶだけでなく

人として大切なことも学ぶことができました。

皆さんも残り約半年となった2019年、自分の苦手を1つ克服してみませんか?

私も美郷南学園の生徒さんを見習って、現状維持ではなく今の自分を常に超えていく努力を惜しまない毎日を過ごしていきたいと思います!

最後まで目を通して頂きありがとうございました。

暑さに負けず健康に留意して楽しい夏を過ごしましょう!

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