【美郷】2019年度第1回美郷救急事業部合同救助訓練を実施しました!

こんにちは!

美郷救急事業部 南郷救急課の春山です。

突然ですが、私には宮崎で訪れたい場所があり、その場所とは佐土原にあります向日葵畑です!
私は保育園児の時に遠足で向日葵畑を訪れたのですが、それ以来、様々な花がある中で向日葵がとても好きになり、大切な日などは必ず向日葵を添えるほどお気に入りです!
そんな向日葵を今年の夏こそは一眼レフに収め、より一層、宮崎の良さを知らせることができればと思います!!

去る、6月21日(金)に今年度第1回目となる、「2019年度第1回美郷救急事業部合同救助訓練」を実施致しました。

この合同訓練は年間を通して定期的に開催しており、今回が2019年度に入り第1回目となる救助訓練でした。
年に数回の訓練であるため、美郷救急事業部の西郷救急課と南郷救急課の課員が一堂に会し、「救助」に関する訓練を行います。
また、今回は消防担当の方にも参加して頂き、より一層現場での活動を知って頂く良い機会となりました!

各課には救助担当という救助訓練に関する企画・開催を行う課員がおり、私はその救助担当の1人として今回の救助訓練の統括を行いました。

今回は訓練の目的として主に2つの内容を掲げました。
その2つとは、

・ロープ救助における知識、技術の再確認

・救助にバスケットストレッチャーを活用するための準備ができる

上記2点です。

やはりまずは、基礎となる地盤を固めることが大切です。
何事においても基礎ができてこその応用となりますので、これを怠ると救急現場でミスを引き起こしたり、最悪の場合は事故に繋がってしまいます。
だからこそ、今回はこちらの2点を目的とし、課員全員で確認および共通認識を高めることを第1目標としました。

今回のロープ救助訓練では、訓練を行なっていくなかで疑問・意見が積極的に飛び交い、課員全員が考え、どのように現場活動を進めていくのかディスカッションを行えたことが何より嬉しく、また私自身も統括という立場ながら大変勉強になりました。

また、救助担当が全てを指導するのではなく、課員同士で意見を出し合い教え合う姿も多く見られ、1人ひとりが知識・手技の面で進歩していることを確認することができました。

私自身、今回のロープ救助訓練の統括を担当し、学ばされる点が多くありました。

あまり、人前に立つことが少ない中で、このような救助訓練の統括を行い、普段とはまた違った刺激や統括することの難しさ、当日に至るまでの準備や知識・手技の確認等を含め、また1つ私自身の成長に繋がる出来事となりました。

ここ美郷町において、救助事案というものはあまり頻繁に起こるようなものではないかもしれません。
しかしながら、いざという時に備え、我々はこのように定期的に救助訓練を実施しております。

どのような救急要請においても常にベストの対応ができるよう数少ない貴重な訓練を価値あるものとし、今後も何事においても謙虚に取り組み続けていきたいと思います。

最後になりますが、今回の救助訓練に際し、救助資器材や訓練場所を提供して頂きました、役場総務課の皆様に改めて御礼申し上げます。

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