【美郷】第23回 日本救急医学会 九州地方会に参加させて頂きました!

皆様こんにちは!

宮崎支社 美郷救急事業部 南郷救急課の濵崎です。
いよいよ夏が直前に迫って参りました。学生時代野球部に所属していた私としましては、甲子園予選がこれから楽しみで仕方ありません!
高校球児の皆さんには怪我をすることなく、全力でこの夏を駆け抜けて欲しいと思います。
応援される皆さんも熱中症にはくれぐれもお気をつけください。
私は母校が甲子園に出場することを期待して、楽しみに結果を待ちたいと思います。

さて、2019年6月14日・15日に北九州国際会議場にて開催されました第23回日本救急医学会九州地方会に、濵崎が参加させて頂きました。
今学会は九州地区における救急医学の進学発展を図るために設立された学術団体で、年に1度、会員相互の最新の知識と情報を交換する場として学術集会が開催されております。

第23回目の今回は、”迫るマスギャザリングに備える~救急医療からの提言~”というテーマの下、100を超える演題の発表がありました。
災害時対応や高齢者医療、教育・研修への取り組み等、美郷町で救急医療に従事している私としましても大変勉強になるご発表ばかりで、今回の学会で学んだ内容をこれからに活かしていきたいと感じました。
また、民間の施設でご活躍されている医師・救急救命士の方々によるご発表も拝聴しましたが、それぞれの地域で求められているサービスを提供するための取り組みや工夫は、私にとっても新たな刺激となりました。

このような場に参加させて頂く度に感じることは、救急医療業界の最前線でご活躍されている方々の情熱の熱さです。医療の世界は日進月歩で、日々最新の情報にアップデートされていきますが、「地域の為に、住民の為に」との思いで常に努力されている方々が日本中にいらっしゃいます。
弊社としましても、求められているニーズ以上の成果が出せるよう、今後もそれぞれの場所で挑戦し続ける姿勢を持ち続けたいと思います。
今学会では災害時対応に関するご発表も多くありました。

今月(7月)には弊社と南郷診療所合同での災害時対応訓練が計画されておりますので、今回の学会で学び得た内容を参考にさせて頂き、南郷地区にある資源を最大限に活かす為にはどうすることが最適なのか、今一度じっくり考えていきたいと思います。
最後になりますが、来年度の救急医学会九州地方会は長崎県での開催が決まっております。
九州地方にお住まいの救急医療関係者の皆様のなかで、ご興味のある方はぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

弊社の社員は、国内外多くの学会の場で発表・聴講の機会を頂いております。
関係各所の皆様に改めて御礼申し上げると共に、今後もそのような場へ積極的に参加させて頂き、多くの還元ができるよう努力して参りたいと思います。

Follow me!