【美郷】第19回熊本PEECコースを受講しました。

皆さん、こんにちは。美郷救急事業部北郷救急課の川口です。
新年度が始まり、新入社員の仕事に取り組む姿勢や学習への意欲に刺激をもらいながら、充実した1か月を過ごしました。通っている看護学校は2年目を迎え、先日行われた戴帽式では「地域や社会に貢献できる看護師を目指す」と宣誓しました。忙しい毎日ではありますが、救急救命士と看護師のダブルライセンス取得に向け精一杯努力していきたいと思います。

さて、5月6日に熊本医療センターで開催されました第19回熊本PEECコースに平岩、川口の2名が受講させていただきました。
PEEC(Psychiatric Evaluation in Emergency Care)コースでは、精神科的問題を有する救急患者に標準的な初期診療を提供するために、救急医療スタッフとして必要な医学的知識、接遇法、入院管理、リソースの有効活用、外来フォローアップへのつなぎ方をコースを通して身につけることを一般目標としています。
私は前職で精神科的問題を有する方に接することが多かったのですが、当時は医療の面から捉えることができていませんでした。しかし、医療職になった今、その頃を振り返ると「もっとこうしたほうが良かったのではないか。」と思う反面、対象への接遇の仕方やリソースについて知らないことばかりだと痛感しました。そこで、昨年PEECコースを受講した弊社社員から紹介してもらい、今回の受講に至りました。

今回のコースでは、4つの症例をもとに病院前・病院内・退院後にどのような対応ができるかをディスカッション形式で学びました。様々な職種の受講生やインストラクターの方がおられ、多くの視点からの意見を聞くことができました。精神科的問題に隠れた器質的疾患を見落とさないこと、薬剤に頼るのではなく言葉での鎮静を図ること、怖い・痛いといった感情に焦点を当て対応すること、安易なタッチング(対象者への安心と安楽を提供する目的で行われる非言語的コミュニケーション)に気をつけること、配偶者や関係者の共依存(自分自身に焦点があたっていない状態)を頭におくことなど多くのことを学びました。働く現場が違う方々が一同に集い、ディスカッションしながら情報を共有することができ、大変有意義な時間となりました。
今回学んだことを活かし、これから救急医療と精神科医療との連携および協働に努めてまいりたいと思います。

最後になりますが、本コース開催にあたり、御指導頂きましたファシリテーター・コースアシスタント・タスクの皆様、また当日一緒に学ばせて頂きました受講生の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
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