【勝浦】MCLS大量殺傷型テロ対応セミナーを受講しました。

こんにちは。

勝浦救急事業部の浅川です。

昨年12月27日に大阪大学コンベンションセンターで開催されました日本集団災害医学会主催MCLS大量殺傷型テロ対応セミナーを受講させて頂きました。

MCLS(Mass Casualty Life Support)とは多数傷病者対応に関する医療対応の標準化トレーニングコースであり、交通事故や災害現場における初期対応やトリアージ(治療や搬送の優先順位の決定)方法などについて学ぶコースとなっております。

今回私が受講させて頂きました「MCLS大量殺傷型テロ対応セミナー」では多数傷病者対応の中でもテロによる多数傷病者が発生した場合の対応についての知識を深めることができました。

近年テロによる多数の死傷者が発生する事件がニュース等で報道されることが多くなってきており、国内においても2020年に開催されます東京オリンピックではテロ対策が課題となっております。

今回のセミナーではテロの中でも特に発生件数が増加してきている爆弾と銃による多数傷病者対応について学ぶことができました。
爆弾の爆発による損傷では風圧により鼓膜や肺、腸管にも損傷が及ぶことや飛散物による損傷が多いという事を学びました。実際の現場においては何よりも自身の安全を守るために、第二の装置や汚染に注意する必要があります。
銃による損傷では使用される銃や弾丸の種類によって損傷の程度が変わることや創傷の特徴について学ぶことができました。

また、今回のセミナーでは海外での事例や取り組みについての紹介もあり、日本とは異なるトリアージの方法や止血処置についても知ることができました。
一度に多くの傷病者が発生するような事故や事件が起きた場合には限られた医療資源の中で最大限の傷病者の命を救うために多機関がうまく連携をとり、よりシステム化された体制の構築が必要になると感じました。マラソン大会やオリンピックなど多くの人が集まるイベントにおいても、より充実した救護体制をとることで未然に事故を防ぎ、万が一の事態に備えることが可能になるという事を改めて感じました。

今回のセミナーで学ばせて頂いたことを、社内でも共有し今後の救急救命業務に生かして参りたいと思います。

最後になりますが、この度はコース開催にあたりましてご尽力いただきました関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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