【勝浦】防災フェスティバルにて三角巾講習会を開催致しました。


皆さん、こんにちは。

勝浦救急事業部の三好です。

突然ですが、なぜ私が救急救命士を目指したかと言いますと、中学生の時に3歳上の兄を交通事故で亡くし一人でも交通事故で亡くなる人を少なくしたいという思いで救急救命士を目指しました。兄が亡くなったのが今から11年前の8月20日のことでその時の記憶が鮮明に残っており、その時の気持ちを絶対に忘れることなく日々の業務に活かし、一人でも多くの尊い命を救えるよう精進していきたいと思います。

 

さて8月19日、「四世代交流 防災フェスティバル喜楽で遊ぼう」に弊社より古川、中尾、三好の3名が参加させて頂きました。
防災フェスティバルでの避難訓練は、南海トラフを震源とする震度6強の地震が発生したと想定し一時避難所への集合、そして要介護者の移送訓練を行いました。
また、火災が発生したと想定し、消火器やバケツリレーによる初期消火訓練も行いました。

私たち救急救命士は三角巾の使い方について講習をさせて頂きました。今回は小さなお子さんも来られていましたので興味をもってもらうために三角巾の結び方と解き方を中心に行いました。また、たたみ三角巾の折り方や圧迫止血の方法についても講習させて頂きました。短時間ではありましたが大勢の方に来ていただきました。
救急現場では身近に居る方からの早期の応急手当てが必要な傷病もあります。私たちが救急現場に着くまでに応急手当を実施してもらえるよう普及に努めていきたいです。

徳島県では、南海トラフ地震の発生が30年以内に70%の確率で発生するとの予測が出ていますので、町民の防災意識と知識の向上を高めていくにはこのような防災訓練が必要不可欠だと思います。

また、徳島県には「徳島県南海トラフ巨大地震等に係る震災に強い社会づくり条例」が平成24年12月に施行されておりそこで自助・共助・公助の役割が明確化されておりますが、まだまだ一人ひとりには届いていないと感じております。

勝浦町は、常備消防非設置自治体ですのでより町民の方が防災意識と知識の向上が必要だと今回の防災訓練で私自身が考えさせられました。私たち救急救命士も勝浦町の防災システムを理解し、今後災害対策にも力を入れて災害に強い町を町民の皆様と共に作っていきたいと思っています。

最後になりますが、勝浦防災士会の皆様、勝浦町赤十字奉仕団の皆様、自主防災隊・消防団の皆様、また、御参加されました町民の皆様、このような貴重な訓練に参加させて頂き誠にありがとうございました。

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