【勝浦】勝浦病院にて急変対応講習会を開催いたしました!

こんにちは!勝浦救急事業部の小林です。

 

8月17日(木)に、勝浦病院にて急変対応講習会を開催させていただきました。

今回の急変対応講習会は、勝浦病院の医師の方から救急救命士へ提案をしていただき開催に至りました。

日頃から、勝浦町における弊社の活動に理解をいただき、実際の活動でも様々なサポートをしていただいている勝浦病院の皆様と、このような講習会を通して交流を図れることは大変ありがたいことだと思います。

本講習会では、病院内の急変患者に対応するための体制や、急変患者発生時に必要となる役割についての説明をスライドを用いて講義させていただき、心肺停止の急変患者に対する心肺蘇生法も実技を交えて講習させていただきました。

お仕事終わりの夕方に開催させていただいた講習会にもかかわらずとても多くの勝浦病院の医師・看護師・医療従事者・職員の皆様が参加してくださり、勝浦病院の皆様の意識の高さに負けないように!と、私も当日の講義には気合いが入りました。

 

一般市民の方々への心肺蘇生法とは少し異なり、院内での心肺停止対応時には様々な資器材を用いて蘇生処置を行っていきます。

その中でも、人工呼吸を行う際に使用するバックバルブマスク(以下、BVM)は、一見とても簡易な人工呼吸の資器材に見えますが、傷病者の鼻と口をしっかり覆いマスクを密着させる(マスクフィット)とともに、気道確保を行いながら人工呼吸を行わなくてはならず、実際やってみるとすごく難しいと感じます。

今回、人工呼吸の訓練ができる人形を会場にもって行き、勝浦病院の皆様にBVMによる人工呼吸を体験していただきました。

これまでにBVMによる人工呼吸を行ったことのない看護師の方や医療従事者の方も多く、「マスクがしっかりと密着しない」「気道確保が難しい」などといった声がたくさん聞かれ、体験していただくことで人工呼吸の重要性と訓練の大切さを感じていただけたのではないかと思いました。

 

講習会終了後には、受講された方々から「開催してくれてありがとう」と声をかけていただいたり、訓練人形のところに来てBVMの練習をされる方も多く見受けられ、今後もぜひこのような講習会を開催させていただきたいと思いました。

 

現場から救急搬送を行う救急救命士と、搬送を受け入れる医療機関との連携を密にすることは、その地域の救命率向上に直に影響する重要事項であると感じます。

勝浦病院の皆様のご協力を得て、今後も積極的にこのような機会を設けて訓練に励んでいけたらと思いました。

今回企画、参加してくださった勝浦病院の皆様には心から感謝申し上げます。

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