【美郷】第39回百済の里 いだごろ祭り救護に参加しました。

皆様、こんにちは。

美郷救急事業部北郷救急課の加藤です。

全国各地において大変暑い日が続いております。

夏こそ栄養バランスの良い食事と水分をとり、体調管理に気を付けてください。

 

さて、8月15日(火)に美郷町南郷地区にて「第39回百済の里 いだごろ祭り」が開催されました。

いだごろ祭りの由来ですが、1700年代、延岡藩の飯田五郎という警護番の武士が、毎年、今の美郷町南郷地区に派遣されました。

川があるのに毎日の食事が鶏や兎の料理だったため、不思議に思った警護番は、その理由を聞きました。

「小丸川の下流に大きな滝があって、ここまでは魚がのぼってこない」との返事があり、警護番は、村人3人とともに、児湯郡木城町の川で「うぐい(いだ)」を捕獲し、持って帰って近くのに川に放流しました。

そして、「この魚が増えるまで3年間は取ってはいけない」とお触れを出し、それを守った村人たちは、それ以降住み着いた新鮮なうぐいを食べられるようになりました。当時の村人の3年後の解禁の喜びはたとえようのないものだったそうです。

そして、魚取りの状況(手まね、足まね、網を投げるまね、魚取りかごに入れるまねなど)が、踊りのもととなっており、この踊りを、警護番の飯田五郎への感謝の気持ちを現わし、「いだ五郎踊り」という名前を付け、川祭りに魚の供養としていたのが、現在の盆踊りとなっているとのことです。

 

いだごろ祭りは、午前の部では小丸川にて、魚釣りと魚のつかみ取りが行われ、午後の部では大きなステージの前で歌謡ショーが開催され、その他婦人会によるバザー、のど自慢カラオケ大会、夏祭り大会抽選のなど多くのイベントが含まれ、帰省中の方々を含めた多く人で賑わいました。

前日の雨の影響で河川の流れが若干速くなっており水位も多少高くなり、開催が危ぶまれましたが無事に開催することができました。

今回のいだごろ祭りを通じて、改めまして地域の団結力と力強さというものを感じました。また、提灯を背景にしたステージは大変美しく、見ていて飽きることがありませんでした。

 

大きな事故や怪我人等も出ることがなく、無事に終わり安心しております。

最後になりますが、開催していただきました百済の里いだごろ祭り実行委員会の皆様、ご協力頂きました関係者の皆様、ご来場していただきました皆様ありがとうございました。

美郷町では夏には多くのお祭が開催されます。来年も開催されるかと思いますので、是非ご来場お待ちしております。

 

 

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