【美郷】救急ネットワーク宮崎 研修会・定期総会に参加致しました。

皆さんこんにちは。取締役の後藤です。

いよいよ花粉シーズンが到来し、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は一昨年より花粉症を発症してしまい、毎日花粉と戦っている毎日です。
飲み薬とティッシュが欠かせません。。。

去る3月25日、宮崎市中央公民会で開催されました「救急ネットワーク宮崎 研修会・定期総会」に代表取締役の白川と私後藤が参加させて頂きました。

救急ネットワーク宮崎は、宮崎県下における消防組織の救急関係者から成る組織で有り、宮崎県の病院前救急医療のレベルアップ・知識技術の向上、他所属との顔の見える関係を目的に運営されております。
この度、救急ネットワーク宮崎様のご厚意により、弊社も来年度より救急ネットワーク宮崎のメンバーとして加入させて頂けることとなりました。
関係各所の皆様には、改めまして御礼申し上げます。

今回の研修会では、宮崎大学医学部附属病院救命救急センターと宮崎市消防局が開発・普及を積極的に実施されている、PMAC(Pre-hospital Medical emergency Assessment and Care)コースの内容説明並びにデモ展示が御座いました。
このコースは「内因性疾患」が疑われる傷病者に対して観察、処置、問診を系統立てて行うことで防ぎうる死の撲滅を目指す内容となっています。
弊社社員も以前受講させて頂き、大変勉強になったと報告を受けており、私も受講させて頂ければと存じております。

また、先般神戸で開催されました「第25回全国救急隊員シンポジウム」に参加された西都市消防本部の方より、参加報告並びに特に印象的だった分娩症例・新生児蘇生に関する演題についてご紹介頂きました。
分娩症例は頻度こそ少ないですが、発症した場合には傷病者がお母さんと赤ちゃんの2名になることや、逆子や異常分娩に陥ると生命の危機に瀕してしまう大変な症例です。
頻度が少ないからこそ定期的に訓練などを行う事が大切ですが、今回のご紹介では他所属の実施している工夫や出場形態などを知ることが出来、大変勉強になりました。

研修会後に定期総会が行われ、会の最後に弊社の加入についてご紹介頂き、代表の白川よりご挨拶を申し上げさせて頂きました。
形態こそ違いますが、同じ宮崎県を守る一員として、今後とも一同より一層精進して参ります。

最後になりますが、本研修会・定期総会に参加させて頂き、改めまして御礼申し上げます。

425633_edited425633_edited2

 

Follow me!