【美郷】Rescue 3 Japan テクニカル・ロープ・レスキュー テクニシャン・レベルを受講しました。

こんにちは。美郷救急事業部南郷救急課の浅川です。

3月も中旬に入り卒業式のシーズンとなりました。卒業を迎える皆様には心よりお祝い申し上げます。

私事ではありますが、4月より徳島県勝浦町への異動が決まっております。美郷町での2年間は本当にあっという間でしたが、大変貴重な経験をさせて頂きました。徳島県においても地域の救急医療のためにさらに尽力して参りたいと思います。

 

さて、3月8~10日に宮崎市で開催されましたレスキュー3ジャパン テクニカル・ロープ・レスキュー テクニシャン・レベルを受講しました。

本講習は救助を目的としたロープ技術を学ぶ講習となっており、1日目は救助における心構えやロープ救助に使用する装備等の知識、ロープの結索、アンカーの作成法について学び、2日目、3日目は屋外でロウアングル(急斜面)レスキューやハイアングル(垂壁)レスキュー等の実習を行いました。

美郷町は森林面積の割合が高く、林業をお仕事としている方も多くいらっしゃるため、山中での作業中における事故等が発生した場合にはロープによる救助活動が必要となる可能性があります。

弊社では昨年10月に講師をお招きしロープレスキュー講習会を実施し、先月は美郷町・諸塚村・椎葉村の消防団の皆様と合同での救助訓練を実施させて頂きましたが、さらに深くロープレスキューについて学ぶためにこの度本コースを受講させて頂きました。

1日目の座学では救助活動における心構えということで特に「シンプルな行動をとる」ことの重要性を学ぶことができました。ロープレスキューには複雑で様々な方法がありますが、その中でも常にシンプルな方法を選択することで安全で素早い救助活動を行うことができるということを学びました。実際の救助現場においては様々な状況が考えられますが、1つの方法に固執するのではなく、常に柔軟に考えることの重要性を教えて頂きました。

2日目、3日目の実習では様々な資器材を使用し急斜面・垂直壁での上昇と下降、ハイライン・システムを用いた救助法を行いました。今まで使用したことがない資器材も多くあり、1つ1つの仕組みを理解するのに精一杯でしたが、それぞれのシステム(救助法)における長所や短所、危険性について学ぶことができました。

今までロープレスキューについては深く学ぶことが出来ておりませんでしたが、3日間を通してロープレスキューの基礎から実際の救助現場を想定した訓練を行うことができ、大変充実した講習会となりました。今回学んだ内容を社内でも共有し、今後も訓練を積み重ねて参りたいと思います。

最後になりますが、今回講習会にあたりご指導いただきましたインストラクターの皆様、受講生の皆様に感謝申し上げます。3日間ありがとうございました。

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