【美郷】第31長崎ISLSコースを受講しました。

こんにちは。美郷救急事業部北郷救急課の加藤です。

2月も下旬となり、日脚が徐々に伸びてまいりました。いかがお過ごしでしょうか。

先日2月19日(日)、私は「第31回長崎ISLSコース」を受講させていただきました。

ISLS(Immediate Stroke Life Support)とは脳卒中を中心とした神経蘇生コースとして定義されています。国民病と呼ばれる脳卒中の急性期にかかわる多職種の研修コースとして活用され、各地域の脳卒中救急診療の実情に合わせてさまざまな形で開催されています。

また、厚生労働省発表の「人口動態統計の概況」によると、平成26年1年間の死因別死亡総数のうち、脳血管疾患は11万4,207人で全体の9.0%を占め、全死因の上位から4番目という結果になっています。これは他人事にはできず、非常に身近な病気となっております!

 

今回このコース受講を希望した理由としては、救急要請として呼ばれる方の中に脳卒中が疑われる方が散見され、救急救命士として病院での根本的な治療を理解した上で現場での状況を病院側に伝えることが、迅速な治療開始に重要な情報となってくると感じたからです。傷病者にベストな医療が提供できるよう勉強したいと思い、今回このコースの受講を希望しました。

 

コースの内容としては、まず脳卒中についての講義を受けた後、各ブースに分かれ自分自身が傷病者を対応する医師役となり、アルゴリズムに従いながら治療方針を確定していく流れとなります。

脳卒中が疑われる傷病者は、根本的な治療が行われるまでの時間が非常に重要となり、早ければ早いほど後遺症が残りにくく予後良好となります。

そのため、搬送する病院を見極めて適切な病院へ搬送するための判断はその傷病者の一生を左右する決断を行うことになります。

そして救急救命士からの情報により、病院側は検査の準備等を行うことができ早期の根本的な治療に取り組むことが可能になります。

 

今回のコースを受講させていただき感じたことは、社内で内容を共有するだけではなく、自分の家族や友人にも伝えたいと思えるような内容であるということです。

脳卒中は高齢になればなるほどリスクが高まり、非常に危険な病態であるということをできるだけ多くの方々に伝えたいと感じております。

 

この度、ISLSコースを受講させていただき大変勉強になりました。まだまだ知らないことが多く未熟ではありますが、今後とも様々なコースを受講し研鑽に努めていこうと思います!

また、弊社「日本救急システム株式会社」がどのような会社なのかということを聞かれ、長崎の方々にも興味を持っていただいてることに嬉しく思いました!

今回、長崎ISLSコースを開催していただいたスタッフ皆様やインストラクターの皆様、共にコースを受講した受講生の皆様、ありがとうございました!また機会がありましたらどうぞ宜しくお願い致します!

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