第9回佐賀 多数傷病者への対応標準化トレーニングコース(MCLS)を受講しました。

こんにちは!

北郷救急課の川口です。

 

昨日は海の日でしたね。梅雨明け発表も重なり海水浴や川遊びに行かれた方も多かったのではないでしょうか。そんな中、全国各地で水の事故が起き、亡くなった方もいたようで、これからの季節は気をつけていかなければいけないなと感じました。

 

さて今回私は、7月17日に佐賀県医療センター好生館で開催された『第9回佐賀 多数傷病者への対応標準化トレーニングコース(MCLS)』に参加させていただきました。

 

このコースでは、トリアージ訓練や実際の事故を想定した机上訓練によるディスカッションを通して、防ぎえた災害死を無くすための基本を学んでいきます。

 

災害という言葉を聞いた時に、5年前に起きた東日大震災や今年起きた熊本地震を思い浮かべる方が多いと思いますが、11年前に起きたJR福知山線脱線事故等の「局地災害」も含まれます。つまり、災害とはその地域の医療資源では対応が困難な事故等のことをいいます。

 

自分自身や隊を災害モードに切り替えることができるかどうかでその後の流れが変わることを知り、最初の5分がいかに重要かを学ぶことができました。また、災害時の活動をスムーズに進めるために大切なことは他機関との連携であること、消防(救急隊、消防隊、救助隊)警察、医療、地方自治体等の連携が必要不可欠であることを知りました。

 

コース内には先日の熊本地震の救助活動や医療活動の最前線で活動した救急救命士や医師、看護師の方も多く、休憩時間等で実際の現場の声を聞くことができました。

 

私自身、昨年山中での救急・救助事案の際に、上手く対応できなかった悔しさから、ずっとこのコースを受講したいと思っていました。おかげさまで今回このコースを通して多数傷病者への対応の基本を学ぶことができました。ただ、災害は同じことが起こるわけではないので、様々な事案を想定し、いつどこで災害が起きようと指揮者として冷静な活動ができるよう勉強を重ねていきたいと思います。

 

コース運営に携わったスタッフの皆様、有意義な時間をありがとうございました。

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