こんにちは。

美郷救急事業部 北郷救急課の加藤です。

日中には春の暖かさを感じる季節となってきました。最近では通勤路に桜が咲いており、春の訪れを感じている日々であります。

季節の変わり目となりますので体調管理にはお気をつけください。

去る3月13日(水)「平成30年度 第9回美郷合同会議」を美郷町役場北郷支所にて実施しました。

約1ヶ月ごとに開催されております「美郷合同会議」においては、各課の出場報告や反省点、工夫点の共有、プレゼンテーションなどを主に会議を行います。

また弊社では、4月に新入社員が数名入社してまいりました。

そこで新入社員の入社に備えて、社内で「新入社員対策委員会」を設置し、教育方針の統一や資料作成等を行なっております。入社後には社内アンケートを実施し、年々良い教育体制がとれるよう積み重ねていこうと考えております。

今回のプレゼンテーションにおいては弊社取締役の後藤と、藤野から「緊急車走行について」のプレゼンテーションがありました。

警視庁から発表されている統計データによれば、自動車人身事故で多いのは、「追突事故」と「出会い頭事故」とされております。そこで「出会い頭事故」を防ぐには、「確実な一時停止」とが必要とされています。

では、「確実な一時停止」とはどんな一時停止でしょうか?

答えとしては「一時停止」は、「停まる⇒見せる⇒見る」の3段階一時停止が重要であるとのことです。

今回、私はこの「出合い頭事故」を未然に防ぐ運転技術として「3段階停止の鉄則」というものを、恥ずかしながら初めて知りました。

「一時停止」したから大丈夫ということではなく、その「一時停止」は事故を「未然に防ぐ一時停止」なのか、それとも「ただの一時停止」なのかによって、その「一時停止」の意味が大きく違ってくると考えさせられました。

①「停まる」

②「見せる」

③「見る」

「見せる運転」を心がけることにより、より安全な運転が可能になることを改めて考えさせられる、大変勉強になる2人のプレゼンテーションでした。

交通事故とは無縁の生活が理想的ではありますが、車社会の地域では車に乗らず生活することは難しいことだと考えられます。ですので、交通事故は未然に防ぐ!という意味で、今回の「3段階停止の鉄則」をぜひ皆様も心がけて運転されてみてください。

最後となりますが、平素より会場をお貸し頂いております美郷町役場北郷支所の皆様に御礼申し上げます。

これからもどうぞ宜しくお願いいたします。