【美郷】2018年度第5回美郷救急事業部合同救助訓練を実施しました。

こんにちは!
宮崎支社 美郷救急事業部 南郷救急課の藤井です。

朝晩の冷え込みが徐々に落ち着き、春がようやく顔を出してきました。
もうすでに桜の開花が始まっている地域もあるそうです。
綺麗な景色を観て、動物たちの声を聴き、花の匂いを嗅ぎ、春が旬の食材を味わい、全身で春を感じれば自然と幸せな気持ちになれるかもしれませんね。

そんな3月は私にとって特別な時期でもあります。
ちょうど3年前の今頃から、私の美郷町での生活が始まりました。
当時は生まれ育った東京を離れ慣れないことも多かったのですが、今ではもう美郷町の暮らしが毎日充実しており楽しく生活できています。
昔の自分では想像もしていなかったことがたくさん経験でき、美郷町に越してきてから出会った人々や、見てきた景色はとても特別です。
今の自分があるのも恵まれた出会いがあったからこそですので、この環境への感謝の気持ちを忘れず、「一期一会」、様々な場所や人々との出会いをこれからも大切にしていきたいと思います。

さて、3月7日(木)に今年度5回目となる、「2018年度第5回美郷救急事業部合同救助訓練」を実施致しました。
今回の訓練は今年度最後の救助訓練であり、1年間を通して学んできたロープを用いた山岳救助訓練の総まとめとしました。

これまではロープ結索や降下システムや引き上げシステムの作成など、個々の手技を磨く訓練をメインとしており部員全員の技術知識の標準化を目的としていましたが、
今回初めて、「覚知~傷病者に接触し観察・処置」をする流れを確実に実施できるようになることを目的としました。
実際に考えられる想定内容に沿って美郷救急事業部の活動に準じた動きの確認をすることによって、より実践的な訓練となりイメージを付けることができます。

美郷町は山々に囲まれた町なので山中からの119番通報も少なくはありません。
しかし、消防本部にあるようなレスキュー隊という組織は存在しないため、私たち救急救命士はこの救助の部分でも担う責任は大きいと考えます。

美郷町で私たちができる活動とは?
この1年間、自分自身にこの問いかけを何度もしてきました。

傷病者を救出することは高度な技術と知識、そして資器材を必要とします。

その中でも限られた資器材と持ち合わせる知識や技術を総動員し、まずは傷病者の命を繋ぐための初期活動を確実に実施することが重要ではないか。そう考えるようになりました。

美郷町の救急救命士としてまずは現場を統括し活動の基盤を組み立て、傷病者の命を繋げる為の初期活動を実施する。そして宮崎県防災救急ヘリなどの救助機関に応援要請し連携活動をする。この流れを全員が把握し実践できるようになるべきであり、美郷救急事業部で行う救助訓練の意義であると思います。

今後も社内で訓練を積み重ね、いざという時に現場で迷わず活動し傷病者を救うことができるよう社内一同、努力を続けていきます。

 

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