皆様、こんにちは。

美郷救急事業部 北郷救急課の加藤です。

 

厳しい寒さが続いておりますが、皆様体調はいかがでしょうか。

美郷町では朝晩は氷点下になるほどの冷え込む日々が続いており、朝の出勤の際には車のフロントガラスが凍りついている日々であります。

これだけ冷え込むと運動するのが億劫ではありますが、体調管理のために適度な運動や健康的な食事、十分な睡眠時間を確保し、自身の健康管理にはご注意ください。

 

去る1月13日、多くの種類の英語に関する資格試験がある中で、宮崎県の宮崎国際大学で開催されました「第237回TOEIC®︎Listening & Reading公開テスト」を受験させて頂きました。

こちらは私が一昨年より何度か受験させて頂いているテストであります。

TOEICとは、「Test of English for International Communication」の略で、「国際コミュニケーションのための英語力測定試験」を表しております。「TOEIC Listening & Reading Test」は、リスニングセクション[100問・約45分]と、リーディングセクション[100問・75分]から成り、合計200問を2時間で解答します。

 

実は先月12月に受験させて頂きました結果が返ってきました。結果の点数としては思うような点数は取れませんでした。しかし、ここ約1年強継続して学習を重ねてきた結果としては、着実に点数が上がってきているのがわかります。

まだまだ勉強量が不足していると感じる中、確実な手応えというのもここ1年強で感じております。

また、これからはリーディング、リスニングに加えスピーキングの練習をしていきたいと考えております。今までは感覚的に学ぶことが多く苦手意識のあるスピーキングでした。

そこでなぜそうなるのかという素朴な疑問を追求していくと、単語の語源や発音記号、母音、子音など今までは避けていたところにぶつかりました。調べていくうちに単語の中のアルファベットが持つ意味や日本語とは全く違う音が数多くあるということに気づき、現在探究心に火がついております。

何事においても新たな発見というのは好奇心をくすぐられます。

今後、英語学習を日常生活の一部とできるよう毎日継続していき、TOEICに関しても期間を空けしっかりと知識をつけてから再度受験を試みようと思います。