【勝浦】南多摩保健医療圏 避難所アセスメント講習会を受講しました!!

皆さん、こんにちは!!!
徳島支社 勝浦救急事業部の中尾誠宏です。

今回は11月18日(日)に日本医科大学多摩永山病院にて開催かれた『南多摩保健医療圏避難所アセスメント講習会』を受講させて頂きました!!!
この講習会は、東京都にある『八王子市』『町田市』『日野市』『多摩市』『稲城市』の5市が該当する【南多摩保健医療圏】において自然災害がおこり、発災72時間以降の避難所における問題点や課題を抽出し、どういった支援が必要かを検討していくといった内容です。この講習会は『南多摩保健医療圏地域災害医療コーディネーター』である八王子医療センターの新井隆男先生が中心となり始まり、今年で2回目の開催となりました。

講習会の目的は【避難所アセスメントを通して必要な医療支援を提案できる】であり、前日まで同会場で開催されていた病院前での妊産婦救急を想定した産科に関する基礎的なコースであるBLSO(Basic Life Support in Obstetrics)の講師や受講生からなる医療チームと、実際に南多摩保健医療圏で務められている市役所の方や、保健所の医師、保健師、薬剤師、栄養士など多職種の方々からなるチームの総勢8チームが受講しました。講習会では実際に3ヶ所の模擬避難所を作成し、模擬患者役の方々から色々な情報を聴取し、各チームごとに話し合い、その後の対策についてプレゼンを行いました!!
避難所のアセスメントでは、病院郊外の保健所や料理屋に模擬避難所を作成し、実際に受講生が模擬避難所まで歩いてアセスメントに向かったり、それぞれを行動をクロノロ(時系列の活動記録)で入力したりと、私は昨年に引き続き2回目の参加となりましたが、昨年よりさらにグレードアップしている事を実感しました!!

実際のアセスメントでは、環境の観察・被災者への話し掛け方など多くの課題が考えられ、問題の抽出・支援の検討では、まだまだ知識不足である事を感じる事が出来ました。日本は外国に比べ自然災害の多い国だと言われています。いざ、そういった状況に立たされた時にしっかりとした行動を取れるよう、これからも多くの講習会に参加し知識を付けていきたいと思います!!

最後になりますが、講習会を運営して下さったスタッフの皆様、会場を提供して下さった皆様、模擬患者役を演じて下さった学生の皆様、一緒に活動して下さった受講生の皆様に感謝申し上げます。
有難う御座いました!! 今後とも弊社の救急救命士を宜しく御願い致します!!!

 

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