こんにちは!
美郷救急事業部 南郷救急課の春山佳毅(はるやま よしたか)です。

最近、私は日向市から美郷町 北郷に引っ越してきました。しばらくの間、日向市に住みながら通勤しておりましたが、ようやく美郷町へ引っ越すことができました。今まで勤務等では美郷町にいましたが、改めて美郷町民になって感じたことがあります。それは、星が綺麗!ということです。美郷町 北郷は星の降る町 北郷というように、晴れの日には空を見上げるとあたり一面星で埋め尽くされています。
私はお化け屋敷やホラー映画などがとても苦手なので夜はあまり一人で外は出歩かないのですが、先日引っ越した初日に気持ちが高ぶっていたということもあり夜に家の周辺を散歩してしまいました。街灯が少ない分、月明かりと星の奇麗さに感動しました。暗い所が苦手な私もこれなら大丈夫そうです!北郷には、中小屋天文台「昴ドーム」がありますので、一回行ってみたいと思います。皆さんも、美郷町に訪れた際は夜空を眺めてみてください!星空が心を安らかにしてくれますよ!
これからも美郷町の良さを知り、皆様に美郷町の素敵なところを発信していけるように努めていきます。

さて、去る10月30日(火)美郷救急事業部 南郷救急課にて全体会議及び想定訓練を行いました。
会議では、日々の業務やその他連絡事項また南郷救急隊の管轄内で発生した救急事案についてディスカッションし、今後の活動をより良くしていく為の話し合います。その後実際の現場に即した症例の訓練も実施しました。

今回の全体会議後の想定訓練は、想定内容が心肺停止という想定であり、私は藤井救命士と訓練実施隊として活動を行いました。
心肺停止傷病者への対応は、皆さんの中には受講して頂いている方もいらっしゃるかと思いますが、私たち救急隊が行う活動も胸骨圧迫・人工呼吸・AEDなど心肺蘇生法講習会で伝えている内容と基本的に大きな変化はありません。早期除細動、より質の良い胸骨圧迫を行い、適切な医療機関へ搬送できるように努めています。
私自身今回の訓練を通しうまく出来たこともありましたが、それ以上に学ぶべきことが多くありフィードバックでは様々なご意見を頂きました。今回の訓練で実施隊としては2回目の活動となりましたが、先輩救命士から学んだことを自分の力に変え、より良い活動が行えるようにしたいと思いました。私自身の足りない部分もよく見えたため、目標にすべき場所が明確となった実のある訓練となりました。

心肺停止というのは、いつだれがどこで遭遇するか分かりません。
救急救命士が行う対応は非医療従事者とはまた少し異なる部分もありますが、大まかな内容としては心肺蘇生法講習会でさせて頂いているものと大差ありません。
だからこそ、少しでも多くの方々に心肺蘇生法を知って頂けるよう私自身、皆様のご要望やご期待に沿えるよう今後も経験を積み、救急救命士としても一人の人間としても成長し先輩方のような救急救命士になれるよう頑張っていきます!
そして、少しでも多く美郷町の皆様のお力になれればと思います。

7月の入社以降、なかなか町民の皆様に名前を覚えていただけていないので、美郷町民として色んなイベントに参加していきたいと思います!
皆様宜しくお願い致します。