皆さん、こんにちは!!
徳島支社 勝浦救急事業部の中尾誠宏です。

最近、朝晩の冷え込みは増しているのに、日中は暖かいという『秋』の気候が見受けられますね!!
今年の冬は『エルニーニョ現象』の発生確率が70%と高く、暖冬になる可能性が高いという情報もありますが…今は朝晩の寒さには慣れませんね。
段々寒い季節に入ってくると、インフルエンザなどのウイルス感染も多くなってきますので、手洗いうがいや予防接種など予防に努めていきましょう!!!

さて、今回は11月1日(木)に国民健康保険勝浦病院にて、10月度に勝浦病院へ搬送した症例について事例検討会を実施させて頂き、弊社より大谷、浅川、中尾の3名が参加致しました!!

毎月実施している『事例検討会』ですが、搬送された事例検討以外にも今後の救急活動をより良いものにする為の話し合いや、『病院―救急隊間』での連携の仕方など多くの議論が交わされる事もあります。
今回の事例検討会においても、搬送事例の検討を行った後に上記の様な話し合いが行われ、今後の救急救命業務に大きく活かせるものとなりました!!
『病院』『役場』『救急隊』の3つが上手く連携する事により、日々行っている【救急救命業務】の質を向上する事が出来ると思いますので、今後も多くの議論を交わしたいと思います!!!

冒頭でも触れましたが、秋から冬に入り段々と気温が下がってきています。
特に日中と朝晩の気温には差が大きくありますので、防寒具の使用や暖房器具の使用など寒さ対策も十分に行って頂ければと思います!!
先月も弊社の浅川よりお伝えさせて頂きましたが、『まだ大丈夫』と我慢される方が多くいらっしゃいます…。
体に違和感を感じた際や具合が悪いなと思った際は、躊躇せず救急隊を呼んで頂くか、医療機関への受診をして頂ければと思います。

最後になりましたが、御忙しい中御参加頂きました勝浦病院の先生方、看護師長、勝浦町役場職員の皆様に感謝申し上げます。
今後とも弊社の救急救命士を宜しくお願い致します!!!!