皆様、こんにちは
勝浦救急事業部の大谷です。

10月17日、勝浦町にあります小松島西高校勝浦校の教員の皆様を対象に心肺蘇生法講習会を実施させて頂きました。
弊社からはメインで大谷、サポートで中尾が参加致しました。
1回目は豪雨のため延期となってしまい、今回は再チャレンジで無事に開催することができました。
一次救命処置(Basic Life Support:BLS)は、胸骨圧迫と人工呼吸、AEDの使用、気道異物除去法が含まれます。また、最近ではファーストエイドという言葉が盛んに使用されており、一般の方でも必要な講習を受講すれば様々な応急手当を行うことができるようになっていますが、今回の講習会では、中でももっとも基本となる胸骨圧迫とAEDの使用方法について講習をさせて頂きました。

胸骨圧迫ですが、今回は1人あたり1マネキンで実践したことで教員の皆様もかなり苦戦されておりましたが、無事に最後まで質の高い胸骨圧迫を行うことができました。途中はやはり疲れから胸骨圧迫が浅くなったり、リコイルの意識が薄くなったりしましたが、お互いに声をかけあうことで質を保った胸骨圧迫ができていました!!やはり人を集めるということは重要なのですね!!
また、AEDの使用もスムーズに実施でき、さらにどこに配置することがもっとも効率が良いのかも考えていただく時間も作ることができました。見やすいところにAEDのサインボードが貼ってあったり、教員の皆様がAEDの場所をしっかりと認識されていたため、医療従事者でない方がこのようにAEDへの関心を持っていただいていることにとても感銘を受けました。

今後はさらに多くの先生方、学生の皆様にも楽しんで学んでいただけるよう弊社でも様々な工夫をして行きたいと思います。
最後になりましたが、受講して頂きました先生方、お忙しいところご参加くださいまして誠にありがとうございました。
今後とも弊社のBLS普及活動および救急救命業務へのご理解とご協力をお願い申し上げます。