こんにちは。

勝浦救急事業部の浅川です。

10月に入り秋らしい気候になる日が増えてきております。季節の変わり目は体調も崩しやすくなりますので、どうぞご自愛下さい。

さて、去る10月4日に勝浦病院で実施致しました平成30年度第7回勝浦病院事例検討会に中尾、浅川の2名が参加致しました。

月に1度の症例検討会では勝浦病院に搬送した事例について勝浦病院医師の皆様より診断の結果やその後の経過についてフィードバックを頂くことができております。また、病院側と救急救命士側からお互いの意見を出し合うことで、より良い関係性やシステムを構築することができております。

搬送後勝浦病院での治療を受け元気に退院されたという事を事例検討会の場で聞くと一安心することができます。勝浦町の高齢化率は40%以上となっており搬送される方の多くが高齢者の方ですが、救急要請をするまでに我慢をしてしまったり、躊躇することによって要請が遅れてしまうことも少なくありません。少しでも異変がある際にはためらわず救急車を活用して頂ければと思います。

これから冬にかけて気温が下がり、救急出動件数が多くなる事が予想されます。まずは日頃からの生活習慣や体調管理に注意して頂くことが大切ですが、もしもの時にはいち早く救急車を要請できる心構えを持って頂ければと思います。

もしもの時に迅速で的確な救急活動ができますよう、今後も事例検討会を継続し勝浦病院医師・看護師の皆様との信頼関係を構築して参りたいと思います。

最後になりますが、この度はお忙しいところ事例検討会に参加して下さいました勝浦病院医師、看護師長、勝浦町役場職員の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。