皆様、こんにちは!!
美郷救急事業部南郷救急課の平岩です。
早いもので10月に入り、今年も残り4カ月となりました。
毎年思うことは夏が過ぎるとあっという間にクリスマスが来てお正月になるなーという印象があります。
私は秋が過ごしやすくとても好きですが、台風が多い時期でもなります。
今回の台風24号は、稲刈り前の田んぼに大きなダメージを与えていました。続いて台風25号も来ている為、被害が少ないことを願います。

9/15.16(土日)で開催されました九州ITLS Advanced course(第4回熊本コース)にインストラクターとして参加させて頂きました。
今年1月に開催されました佐賀コースでインストラクター推薦を頂くことができ、今回インストラクターとして初の参加でした。
私は救急救命士の資格を取得後、多くの標準化コースを受講させて頂いておりますが、インストラクター資格を取得せずにいました。
その理由の一つは、知識・技術・経験を積むために多くのコースや講習会へ参加し、自分の力に変えていくことで自分自身の成長に繋げていこうと思っていたからです。
救急救命士歴も6年目となり、若手が多い社内では教育を担うようになり、また違った自分の成長の為にインストラクターになることにしました。
最初のそれがなぜITLS Advanced courseだったかといいますと、コースを受講しとても楽しかった、もっと勉強したいという思いが強かったからです。私が受講した第2版のテキストには“Fix It”という概念がありました。直ちに行わなければならい処置に対応しつつ、観察を中断することなく現場滞在時間を延長させないようにする為には、チームワークが必要となります。“Fix It”とは、チームで協力し活動していくことです。現場活動では常に行われていることですが、初めて会う方々と2日間の同じメンバーで隊活動ができ、チームになっていく楽しさがありました。私のブース担当のインストラクターの力もあったと思います。ITLSの楽しさが受講生にも伝わるようなインストラクションができるようになりたいという思いからなりました。

自分自身初めてのインストラクター参加で、正直楽しさよりは緊張や大変さが大きかったです。
至らぬ点ばかりでブースのインストラクターの皆様にはご迷惑をおかけするばかりでした。
終わってみると反省ばかりですが、たくさん学ばせて頂けることを嬉しく思っています。
力不足ではありますが、社内で共有し理解を深めていくことでコースではより良いインストラクションが出来るように日頃から努めていきたいと思います。

大変有り難いことに今回のコースでも多くの方々から、「ブログ拝見させて頂いています」とお言葉を頂きました。
これからの弊社の取組などをブログでも発信していけるよう頑張っていきます。
最後になりましたが、コースの開催・運営をしてくださった熊本外傷セミナーの皆様、インストラクターとして至らぬ点がたくさんあった私のご指導を頂きましたブース3の皆様、受講生の皆様に感謝申し上げます。
また今後とも宜しくお願い致します。