皆さま、こんにちは。
美郷救急事業部南郷救急課の蔵満です。

晩夏の頃、夜長に網戸越しで聞こえてくる虫の音とそよ風が心地よい季節となって来ました!!
また季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でありますので何かとご多用とは存じますが、くれぐれもご無理なさらないようご自愛ください。

去る8月28日(火)、宮崎県美郷町南郷支所にて、平成30年度第1回全社合同会議が開催されました。
弊社では、年2回全社員(各課勤務者等はSkype参加)が集まり会議を行っております。
今回は、弊社創立5周年に合わせ行いました。
おかげさまで弊社は創立から5周年を迎えることが出来ました。これも、美郷町・勝浦町をはじめ多くの方々のご支援があってのことと感謝しております。心より感謝申し上げます。
また会議の冒頭では、弊社代表取締役白川より会社設立~この5年を振り返り基調講演がありました。私は、今年の3月に入社し会社の歴史について詳しくはわかりませんでしたが、この講演を通し感じたことがありました。”私達はまだ飽くなき挑戦を続け進歩していく”という白川代表取締役の気持ちです。これからも一人一人が鋭意努力していくということを改めて銘肝致しました。

会議の内容としましては各部課出場報告、インシデントレポートの共有と確認、各種講習会・救護活動実施報告、各種標準化教育コース・医療系学会への参加報告、教材作成事業の報告、プレゼン発表がありました。

出場報告では、事故種別ごとにまとめ各所属長から報告があり、社内で共有致しました。
インシデントレポートの確認では、起きたことを次に繰り返さぬよう社内で共有しています。また、起きたことも包み隠さず報告しミスを責めるのではなく、起きてしまったミスをまた繰り返さぬようにすることが大切なので、社員全員での認識を持つことでインシデントが減っていき、大きなミスへと繋がらないようにしています。

先日宮崎大学医学部附属病院で行われましたドクターヘリ事後検証会でも共有がありました、ドクターヘリ着陸時の安全管理について後藤取締役より説明がありました。地上と上空からでは目視できる物には違いがあり、電線などは地上から見えても、上空からは見えないこともあります。現場の安全管理も重要な役割だと再認識致しました。

当日は創立5周年記念日ということで、記念品としてJEMSオリジナルタオルと設立からの5年を綴った社史を頂きました。弊社の歴史を知ることができ、JEMSの社員として働くモチベーションがより一層上がりました。
私達は会社の企業理念である

“命を救える人”を育て
“命を救える手段”を模索し
“命を救えるシステム”を構築します
そして、常に命を救うことを優先します。

日本救急システム株式会社は挑戦を続けます

を念頭に、力の限り精進して参ります。

今後とも弊社を宜しくお願い致します。